2009/12/20

寒いですね!

昨日、今日と朝の最低気温は-4℃まで下がってます。
外のバケツの水は凍ってゲンコツでも割れません。
一花、九花はこのくらいの温度はへっちゃらですが、冬季加温されて育った苗や寒蘭、四季蘭、広葉蓮瓣など暖地系の蘭は要注意です。葉が寒さで傷んで真っ黒になって、下手すると枯死させてしまいます。
一花、九花といえども水遣りのタイミングは気をつけないといけません。この時期、なかなか乾かないんで我が家では1~1.5ヶ月に一度しか遣りませんが、油断すると鉢によってはカラカラになってることがあるし、かといってこんな冷え込む時に水遣りすると凍らしてしまいます・・
         今朝の蘭室                   八幡さん
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今日は神社委員今年最後の勤労奉仕、迎春準備でした。
境内を掃除して、本殿に新年の絵馬を飾ったり、広場に年越しのファイヤーストームの薪を積んだり・・
秋のお祭りの時の齋竹や竹灯籠もいっしょに積んであるから火をつけるとパンパン賑やかだろな。。
ところで中国の春節やおめでたいときにハデに鳴らす爆竹も元々は竹を燃やして、破裂する音でわるい邪鬼を追い払ってたというのが由来だそうです。

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2009/12/06

実~~

この冬も小鳥たちは餓えることなさそうです。。
           南天                    ピラカンサス
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ピラカンサスは実は青酸系の毒があるそうですからよゐこは食べてはいけません。
ヒヨや雀は食べてますけどね・・
・           千両                      万両
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以前はアリドウシも伝市鉢に植えたのが有ったのですが、いつの間にか消えてしまった。地植えしとけばよかった。
          ヒサカキ                    屁屎蔓
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ヒサカキは姫榊とも非榊とも書くそうです。
この辺ではビシャコと呼んるけど漢字でどう書くんだろ? 仏さんや神棚に供えます。
ヘクソカズラの実はシモヤケ、アカギレに効くそうだけど、最近そんな子いませんね。。

人家の周辺には赤い実、青い実、大きいのや小さいの、様々な実がたわわに実っていて一見自然豊かなようで、其の実一歩山に入ると、杉や檜など針葉樹ばっかり、雑木も下草もほとんど生えてなくて鳥や獣たちにとっては暮らしにくくなっています。

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2009/11/29

いの しか ちょう ??

             はたけにて・・

       足跡            ほうれん草            白菜
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姿は見せないけどけっこう出没してるようです。

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秋 色

   はちまんさんの参道にてeye
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誰かおそわれてるのかと思ったと言ってた人がいましたが
そう言われてみれば美女?の悲鳴のように聞こえなくもない。

しかし、あれは♂の声のはずなんだけど・・

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2009/11/22

大観展

タダ券をもらったので京都市勧業館(みやこめっせ)でやっている“日本盆栽大観展”を見てきました。
残念ながら会場内は撮影禁止、写真は下の2枚だけです。
リンク先に賞を獲った作品の写真が載ってるけどもっといいのあったように思います。
          会場入り口                  即売コーナー
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私はこれからも盆栽を自分でやることはないと思うけど、見るのはきらいではないです。鉢や空間も含めた鑑賞の仕方は学ぶところ多いです。蘭マニア、特に中国ランをやってる人はめずらしい品種を追っかけるのに一生懸命で作りや鉢選びがおざなりなことが多いように感じています。
展示会も並べるだけでは面白くない、蘭の置かれている場というか空間の雰囲気を楽しめなくては、と思います。

続きを読む "大観展"

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京都の秋

市内を車で走っていると銀杏の黄葉が日に輝いてきれいです。
木の個性なのか、風や日当たりのちょっとした違いなのか、同じ通りのイチョウ並木でもしっかり色づいてるかと思えばまだ青い葉をつけた木もあるのは不思議です。
           御所                      東本願寺
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中国語教室の後、御影堂の大屋根の修復の終わった東本願寺をのぞいてきました。
           龍呑舌                     同上
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3連休だけど、家からさらに奧に行った高雄神護寺や高山寺あたりの紅葉はもう盛りを過ぎているらしいです。

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2009/11/03

寒″っ!!

昨日から風と雨がえらい寒くて、いよいよ冬到来なんでしょうか。
寒暖計の最低温度は2度を指していました。
朝、北の山は時雨れていてきれいな虹が架かっていましたが見る間に淡く消えていきました。抜けるような青空、遠くの山も今日はすごく近づいて見えます。
       石垣の上の野菊                 お隣の柚子
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日曜日に鉢から抜いていた蘭をいくつかこれから植え替えします。

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2009/10/31

つちつくり

まあ、とりたててアップするほどでもないごく一般的なやり方だと思うのですが、
私の蘭の用土作りはこんな感じです。
・ 硬質鹿沼土(または薩摩土)をメインに焼赤玉土を2割程度混合しています。
・ 購入した用土は大粒、中粒、小粒と表示してあるものの、粒度は各社まちまちだし同じメーカーであっても年によってちがうこともあるので自分で篩にかけて選別し直しています。
・ 良く乾いた土は微塵が多く、そのまま篩にかけたのでは鼻の穴までほこりだらけになるのでまず、ポリバケツに入れて水洗いします。
         購入した土               水で洗って微塵抜き
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・ 粒同士がくっつかない程度に半乾燥した土を篩にかけて選別し、
・ 同じ粒度の鹿沼(またはさつま土)と焼き赤玉土を3:1に混合して使用します。 
         篩選別後                     混 合
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複数の用土をブレンドしたほうが個々の欠点を補い合ってよろしいということはどの教科書にも書いてありますが、しかし、鹿沼単用でも蘭はけっこうよくできます。
粒度の選別についても、底土を大粒を使う以外、中間は微塵さえ抜けば別に揃える必要ないんではないかと最近感じています。
鉢と置き場所と水遣り、肥料やりがマッチすれば用土にそれほどこだわることもないんではないか、蘭のほうが合わせてくれる とも思う今日この頃です。
ただ、鉢の表土2cmほどは小粒の混合土を使い、年に1~2回取り替えたほうが清潔で病気になりにくいし、見栄えもいい です。

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2009/10/11

運動会

先週のお祭りに続いて今日は村の大運動会、
青空の下、老若男女楽しい一日でした。
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毎年ワンパターン、やることほとんど変わり映えしないように見えて、
ついこの間幼児かけっこしてた子供はいい青年になり、太鼓をたたいていた中学生の女の子は幼児のお母さんになり、おっさんは頭が白くなったりはげ上がったり、
山の村にも確実に時間は流れています。

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2009/10/05

1200年祭

今年は村の八幡さんができてちょうど1200年目のお祭りでした。
たくさん寄付を集めて盛大に!!!という企画もあったのですが昨年来の不景気でそれはちと無理。でもみんなの知恵と工夫と熱意でそれなりに楽しいお祭りとなりました。お天気も最高でした・・
          奉納太鼓                   三役相撲
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今年10歳になる男の子(小学3年生)が豆腐屋の老板の指導のもと1週間練習した和太鼓を披露し、大人と相撲を取って勝つと、村の漢の仲間入りです。
今年は7人か!?
・         剣鉾差し                   子供御輿
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境内で奉納太鼓、鉾差し、三役相撲などをすませた後、各地区を巡行します。
・         巡行出発
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昔は御神輿は全行程担いで巡ったものですが、今は国道といっても抜け道のない山間の一本道を長時間交通を止めるわけにもいかないので車で移動です。
各地区の小さな祠、社の前など要所要所のみトラックから御輿を降ろし、神事を行い人間が担ぎます。
巡行の最後、今年は明治の神仏分離・廃仏毀釈以来初めて、仏教寺院である高雄神護寺に御神輿が上がりました。
          神護寺にて
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坊さんが御神輿に乗った神さんに玉串を奉納するという珍しい光景が見られました。
実は村の八幡さんは1200年前、弘法大師(空海)が唐留学から帰国して神護寺に入山した際、このお寺の守り神(門番?)として建立した神社なのです。

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