きのこ。。

花芽をチェックしてたら豆瓣素心の鉢にこんなモノを発見。。
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1~2週間ほど前は蘭舎の床と
鉢の表面、固形肥料をやったところに
白いフサフサのカビが大発生、

それはそれできれいだったのですが・・・

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最後のガンバリ

今年の夏は前半暑かったもののお盆を過ぎたら急に涼しくなって
このまま秋か?と思ってたらお彼岸の9/22、23は京都は30℃を越す夏日となり面目躍如、夏の意地を見せてくれました。外で作業してると暑かった。
20150924lianban
棚のすみっこで蓮瓣が
枯れてる!?
捨てようと手にとって
よくよく見たら花芽が・・・。。

3年前に植え替えたとき
バック2本を植えてたモノです。

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植え替え

涼しくなってボチボチと植え替えをはじめています。
        広葉蓮瓣
20140920lianpan
といっても私は基本
一花でも3,4年はほったらかし。
小屋のすみっこで
← こんななってたのやら
じり貧なのを植え替えてる間に
時期が過ぎてしまいます。


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蓮 瓣

昼間の気温が20度を越えるようになると蓮瓣蘭が咲いてきます。
江南の翠綠色の春蘭とはずいぶん趣がちがいます。
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大雪素(No.5)はいつもけっこう早くて3月中旬には咲くのですが今年はなぜか遅れてます。No.4は春剣です。
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最近は奥地蘭でも兜のある花やまん丸の荷花瓣花など色も形も面白い品種がたくさん選別されていますが、私は蓮瓣に関しては90年代ころに入ってきた落ち着いた普通の花型が好きです。欲を言えば、葉色の緑がもう少し濃くて、花色が開花末期にも濁らず、寒さ暑さにもう少し強かったらなあと思います。

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展示会の季節

我が家の蘭が咲き出すのはまだ1月ほど先のお彼岸頃だけど
世間はもう展示会の季節ですね。
中国蘭が一同に見られるとなるとどうしてもお江戸近辺が多いですね。
京都宋梅会は今年も休みなので関西では多分ひとつもない。
いくつか案内を頂いているのから

○ 世界らん展日本大賞2014 
     2/15(土)~2/23(日)
     東京ドーム

○ 中国蘭展示会
     2/18(火)~2/23(日)
     場所:神代植物公園
     芳華会

○ 東洋蘭展示会
     2/20(木)~2/24(月)
     阿佐ヶ谷区民センター
     宋梅を楽しむ会

○ 中国奥地蘭展示会
     3/1(土)~3/2(日)
     熊谷市緑化センター
     北関東中国奥地蘭同好会

○ 中国奥地蘭展 
     3/4(火)~3/9(日)  
     日中友好会館美術館
     中国奥地蘭協会&書峰会

世田谷の すすき園芸でも新旧の中国蘭がたくさん見られるだろうと思います。

どれもちょっと覗いてみたいのはヤマヤマなのだけど途中で大雪でバスが立ち往生すると困るので今年は

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豪華に咲いてくれるかな!?

4.5寸のプラ鉢に窮屈に植わってた広葉蓮瓣(無名)と大雪素を植え替えました。
この鉢ならあと4、5年はほっといても大丈夫です。
20131005lianban
大雪素も広葉蓮瓣の一種だけど、洋蘭のシンビジウムと比べるとやっぱり細葉です。
用土は

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蓮瓣 その2

4月はやっぱり蓮瓣の季節ですね。。
          維西雪素                    白蓮瓣 
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下の二つは素心ではなくどちらも舌にほんのり淡く紅をぼかします。
           雪 衣                    大理産無銘
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碧蓮は去年は九花と一緒にゴールデンウィークに咲いていたから今年はちょっと早い。
          碧 蓮                    広葉蓮瓣
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2000年以前に入ってきたものばかりで最近流行りの個性的な奥地蘭は持っていませんが、むかしタイプの花は見ていて気持ちが安心するところがあります。

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蓮瓣は3分咲き・・

4月に入ってようやく蓮瓣蘭が開きはじめました。
現地では春節の頃に咲いて元旦蘭の別名もある大雪素も今年はちょっと遅めです。
          広葉蓮瓣                     大雪素               
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.          春剣素                    蓮瓣(細葉)
20130402chunjiansu20130402lianban
一花はまだほとんどへたってません。

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朶朶香桃腮素

春蘭の舌瓣にはふつう赤い点がありますが、この赤い模様がなく雑色を混じえない真っ白な舌瓣に咲く蘭花を素心といいます。
下は完全な素心でなくよく見ると舌瓣の奥の腮が赤く染まる桃腮素心。
20130310duoduoxiangsuxin0120130310duoduoxiangsuxin02
sāi : ほお(の下部)、えら
   腮红耳赤 sāihóng ěrchì/(恥ずかしくて,または興奮して)耳まで赤くなる
   两腮咬紧 liǎngsāi yǎojǐn/両あごをぎゅっとかみしめる.
   两手托腮 liǎngshǒu tuōsāi/(両手で)ほおづえをつく.

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3泊2日、お江戸蘭展巡り

アップするのが遅れてしまいましたが、土、日とお江戸の中国蘭展を見てきました。
2/23(土)早朝、夜行バスで新宿に着いて軽く朝食をすますとまずは明日夜発の帰りのバスの待合場所を確認し、電車とバスを乗り継ぎ調布市の神代植物公園へ、
        芳華会中国蘭展
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伝統春蘭と奥地蘭がほぼ半々で200鉢くらいでしょうか?私としては古い品種がたくさん一同に見られるのがうれしい。謎の宋梅や、湯梅、翠桃3号種?、余姚(ヨヨウ)第一梅などなかなか見られない珍しい品種が並んでいます。同じ品種でもTさんのよく肥培された大柄な作りとSさんのコンパクトによく締めて作られた作りが対照的で面白い。
1時頃まで楽しませていただいた後、またバスと電車を乗り継いで次は世田谷のすずき園芸へ。新しくなってから初めての訪問でしたが、雰囲気は変わってなくてなかなかすてきです。常連さんはみんなこの時期はどこかの展示会巡りなのか、夕方までS石さんと二人っきり。。日が暮れて若かったゴさんが来て、遅くまでお邪魔してしまいました。S石さん、ごめんなさい。小柴鉢三つと、ここにもあった翠桃3号種?をゲット。蘭談義に話がはずみ、写真を撮るのを忘れていました。

翌24日(日)は、まず、阿佐ヶ谷の「宋梅を楽しむ会」の展示会へ、
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ここは書と蘭がお互い引き立て合っていい感じです。蘭は60鉢ほど、うち宋梅が13鉢。特に珍奇な品種はないので、マニアックな方は物足りなく感じるかもしれませんが、この会は蘭を始めて間もない方、特に女性が元気で、和気藹々とした雰囲気がいい、セミプロ的な人がいない、いい意味でアマチュアの会です。この展示会中にまた3人の方が入会されたとか。京都宋梅会もひところは20人以上いて、こんな雰囲気だったなあと懐かしく、羨ましくもありました。

あと、東京ドームの世界蘭展も行く予定をしていたのですが、あそこは洋蘭がメインだし、東洋蘭でも日本春蘭がほとんどということだったので2000円も入場料を払って見るほどでもないか、止めて、最終日だから昨日会えなかった人も来ているはずとまた神代植物園へと行ったのでした。
昨日見た同じ蘭でも違う人といっしょに見ると花の見かた、葉の見かた、眼の付け所が違っていて、なかなか勉強になります。自分の見方が大雑把だったなあと反省させられます。

両夜行、月曜日は会社直行の強行軍はさすがにちょっと疲れましたが、楽しい2日間でした。「芳華会」の皆さん、「宋梅を楽しむ会」の皆さん、S石さん、ゴさん、ありがとうございました。

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