並んだ

    2019京都宋梅会の中国春蘭展(その1)
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総勢70数鉢、会長の萬字と緑英の大株もありま~す。

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2019 京都宋梅会の中国春蘭展

    いよいよ明日から開催です。
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会場へのアクセスはこちらから
    祇王寺ギャラリー

 ギャラリーは入場無料です。
苔庭のほうも十分300円払って見る価値あります。

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2019 今年の京都宋梅会の蘭花展

            やることにしました

○ 第18回 中国春蘭展
   3月18日(月)~3月24日(日) 10:00~16:00 入場無料
   3月18日(月) 12:00オープン  最終日は15:00まで 

○ 第7回 中国蘭 一茎九花展
   4月27日(土)~5月3日(金) 10:00~16:00 入場無料
   4月27日(土) 12:00オープン  最終日は15:00まで

   どちらも北嵯峨 祇王寺ギャラリー にて
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あと1日

        京都宋梅会の中国春蘭展
                                        
最初の3日間はほぼ終日雨、ヒョウも降ったりして、こんな天気の中をここら辺まで歩いて来る観光客は少ないのですが、それでも遠方からわざわざ足を運んで下さるモノ好きな?方はけっこういらっしゃいます。
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ヒマなときに写真は撮っているのですが、夕方ここを閉めると自治連の会合に直行したり、家に帰っても資料作りをしたりで、なかなか画像をパソコンに移して整理することができず、アップが遅れています。
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准备好了!

        京都宋梅会の中国春蘭展
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・    明日(3/20)から25日(日)まで
・    祇王寺ギャラリーにて 

ご来展をお待ちしております。。 

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蘭花展の準備

 杭州市民蘭花節は毎年元宵節から1週間、今年は3/2から開催されます。3/1は搬入日でした。
ホテルから会場の郭庄へは市バス197番で乗り換えなしで行けます。
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西湖の西の湖畔に位置するめっちゃいいところです。

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往事の蘭花展

WeChat(微信)を通じて杭州の蘭友からこんな古い資料をもらいました。
往事の蘭展の様子を伝える小さな小さな新聞記事です。
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ちょっと読み解いてみましょう。
「呉興」とは、今は太湖の真南に面する浙江省湖州市に「吴兴区」という地区がありますが、旧時は湖州全体のことを「呉興」と呼んだそうです。
「花每日一易」が初め、よく分からなかったのですが聞いてみたら「易」は「交換する、取り替える」の意味で「陳列された花は毎日1回置き替えられた」でよいそうです。
全体を概訳すると

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含苞待放

    というにはまだちょっと早いでしょうか!?
まだ、展示会まで一ヶ月、首だけ伸ばして、もうちょっと我慢してもらわないと・・・

大富貴の丸々とした赤い蕾は私は花よりも見ていて飽きないです。。
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宋梅 >> 四大天王之首、春蘭老八種之首、龍字とともに国蘭双璧、、、
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大銘品は蕾だけ見てもけっこうエレガントですね。。

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水遣り

寒さもちょっと緩むという予報なので久しぶりに蘭に水遣りしました。
今年になって初めての灌水です。
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家の北側の軒下の九花は寒風よけに穿かせている土嚢袋をずり降ろして、如雨露を使っての水遣りです。花芽は去年の暮れにチェックして以来、まったく増えても伸びてもいません。もう少し暖かくならないと動き出してくれません。

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くるい咲きの小打梅

見覚えのある方もあるかもしれませんね。
先日ネットオークションで入手した「小打梅」です。
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花の拡大です。捧心は蕊柱と癒着して、舌も細く受けた如意舌になっていて「殭開(キョンシー咲き)」と言ってもよいかもしれません。
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でも、外3瓣の形と舌の紅点は「小打梅」の面影を残しています。
出品者に聞いてみたところ、こんな咲き方をしたのは今回初めてで、いつもは普通の小打梅で咲いているとのこと。多分、固定したものではなく、地下で花芽ができる時期に植え替えとか薬害など変な影響を受けた、今回かぎりの一過性の狂い咲きだろうと思われます。  

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