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きのこ。。

花芽をチェックしてたら豆瓣素心の鉢にこんなモノを発見。。
20161127douban
1~2週間ほど前は蘭舎の床と
鉢の表面、固形肥料をやったところに
白いフサフサのカビが大発生、

それはそれできれいだったのですが・・・

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蘭ぢゃなかった。。

《蕙蘭画譜》を入手したのとちょうど同じ頃、東の方のネットの古本屋さんに
江戸中期の鉢植えの蘭を描いた画譜、106図」というのが出ていました。
「その蘭を作った者の名前・おおよその住所などが書かれています」とのこと。
小遣いで買うには高すぎる値段でしたが、興味があったので、メールで
① 鉢植えの蘭106図 は花ものか、それとも柄もの(葉に斑が入ったもの)か?
② 彩色画か、それとも水墨画か?
③ 描かれている蘭の種類や銘など書かれているか?
④ 発行は江戸中期とのことだけど、正確な発行年や発行者、版元などわかるか?
と問い合わせたところ、すぐに、1面だけ写した写真を添えた返事が来ました。

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明治時代の蕙蘭の図

同じ漢字を使ってても国により、また時代により意味が違うことがあるので注意が必要です。 「蕙蘭」というと今の中国では一茎九花のことを、日本や台湾ではシンビジウム属の蘭の葉に覆輪や縞の斑が入ったいわゆる葉芸品のことをいいます。
最近入手したこの本は明治21年、日本で発行された「蕙蘭画譜」です。
Keilangafu01Keilangafu23
この本を持ってた京都市内の古本屋さん、いろいろ面白い本を扱っているのですが、今年の1月の寒波で、テナントの上階の水道管が破裂、水浸しになってしまったそうで、まだネット営業しかしていません。たぶんその時の被害でしょう、水濡れでシミになっていて、安かったので、手を出してしまいました。柄モノは私の守備範囲外なのですが・・・。状態が良いモノだったら、ゼロひとつ多かったことでしょう。

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K老の日の我家の杭州

江戸時代の上方の大株のようにはいかないけど、
2鉢目と3鉢目が開花
20161123hanzhou0220161123hanzhou03
あと、まだ蕾のが2鉢と、一月前から咲いてるヤツが1鉢

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江戸時代の寒蘭の図

寒蘭展の季節ですね。
当地でも昨日から府立植物園でやってるはずだけど、紅葉シーズンだし、駐車場入れるかななどと考えていたら行きそびれてしまいました。
さて、下の画像は今春京都文化博物館で行われた「江戸の植物画展」で展示されていた鉢植えの「寒蘭図」2幅、
せいぜい5条くらいの株にすっくと1本だけ花軸を高く上げて咲かす今風の植え方、鑑賞の仕方とだいぶ違います。大株をでっかい鉢に植えて、藪咲きでも花びらがよれよれでも気にしない。おおらかでいいですね。
Hanlantu01Hanlantu02
作者は林閬苑(ろうえん)、江戸中期、京都・大阪あたりで活躍した絵師だそうです。

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正しい大文字草

20161111daimonjiso
最近花屋さんで売ってるの
フリフリだったり
大サービスでやたら花びら多かったり、
正しく大の字になってるの
見つけるの
むつかしい気がします。

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