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昇 天

     先日の九花「翠萼」のつぼみ
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水遣りした翌日、

下の蕾が黒くなったと思ったら
あっという間にこんな姿に・・・

夏蘭、夏蕙ともいうけど、、
ほんとに真夏に咲かすのは難しい。。

でも、反対側に出てる2本の新芽は元気です。
・         翠 萼                    元字(南陽梅)
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翠萼の右の新芽は花茎を上げたバルブから出てるし、左の元字も枯れるまで花茎を全部着けたままにしていますが、そのバルブから元気な新芽を出してるし、去年出た新芽の成長も旺盛です。
根から吸い上げた、また葉で光合成してつくった養分を大きなバルブに一旦貯蔵する春蘭(一花)や寒蘭はたくさんの花を長期間咲かせておくと、貯蔵した養分を消費し尽くして株が弱るということがあるいはあるのかもしれませんが、バルブの小さな一茎九花の場合は根をしっかり作って、肥料をしっかりやることのほうが株の充実に重要であると私は思っています。
糖分を貯め込んだ花茎を枯れるまで残しておくことの効果は、有意差を検定できる比較試験を数やって見る必要があります。まだ仮説段階です。でも少なくとも株が弱るとかいった、わるい影響はないと感じています。

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コメント

塩浸け メ干し保管!

投稿: 儿 | 2016/07/25 07:50

此の時期にはさすがに邪魔くさいので花茎を切りましたが、我が家も蘭迷さんの良い真似をして花茎を切らずに於いたら、普通に新芽を出してくれました。
今月はコンポストに混入したバーク騒ぎの後始末で大変な思いをして疲れチャイましたぁ!!!
良く調べもせずに悪い真似はするもんジャ無いですねぇ!!!

投稿: 修学院 | 2016/07/26 05:24

これではちょっと傷んだだけで、安楽な昇天とはいかないですね。weep
スケールが物足りないwobbly

投稿: puh | 2016/07/26 19:41

私のところも最近洋蘭用バークを一割くらい鹿沼に混ぜたりしてます。2,3鉢100%バークで植えたのもありますが、今のところ良くも悪くも変わりないです。
しかし、有機質コンポストは良いときは良いけど、一旦わるいカビや細菌が発生すると大失敗することがあるようですね。
話を聞くと、中国江南の気候も冬は最低-5℃、真夏は40℃超えと、京都とほぼかわらないんですが、友人の作場を見せてもらうと高層マンションのベランダ栽培にしろ、大温室にしろ、どこも大きなファンを回したりして、夏場の通風にはそうとう気をつかっています。

投稿: 中国蘭迷 | 2016/07/26 22:24

puhさんところではスケールの物足りルのありますか?

投稿: 中国蘭迷 | 2016/07/26 22:28

お答えできませんangry
家訓は「失敗はバレル前に揉み消せ」にしました。coldsweats01

投稿: puh | 2016/07/27 18:59

sun成长的烦恼sun

投稿: | 2016/08/20 11:57

迷さん、生きてル?lovely
いくら我的乱日記と言ってもサボり過ぎ!
台風過ぎたら、涼しくなルから、happy01

投稿: puh | 2016/08/29 15:32

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