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三本门··??

衢州晚报の莫磊老师を取材したこの記事中の三本门 って
ひょっとしてわたしのこと・・・?   
   种兰高手莫磊:编辑兰花书籍12本粉丝最远的来自日本韩国

もし、私の後に東京から尋ねて行った人がいたなら別ですが、shānběnměngがsānběnménになったとも考えられます。
時と所なども若干ちがってるけど、30単語駆使しての会話ではちゃんと伝わらなかったか、あるいは個人情報保護のため敢えて変えてあるのか?、
2008年の春、尋ねて行って「ブログと東京宋梅を楽しむ会の会報に勝手に先生の著書翻訳して載せちゃいました。ごめんなさい。」とは言ってます。
今回本送って「また某雑誌に載せちゃいました。もうちょっと載せていいですか?」とあつかましくお願いしてるところなのですが・・・

江蘇・浙江など南方方言ではそり舌音が苦手というか、ないようで shi、zhi、chi はsi、zi、ci になります。xi、ji、qi、とはならず母音の音色まで変ってしまうのは面白いところです。“好吃”は“hǎo cī” になるし、私を友人に紹介してくれるとき“他是日本人”が“tā sì zìběnrén”(タ~ス~ズ~ベンレン)と聞こえます。“日本”を“èrběn”と言ってるのを聞いたこともあります。語尾のnとngもあまり区別してないように思います。
慣れると日本人にとってはある意味ありがたいことですが、ただ声調(抑揚)は間違うとまったく通じません。

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コメント

> ≡本門

本物が訛ったらホンモン・・・?

宋梅故事では、夢の美少女の化身とニオわせていますが、
300年も経つと、少女も白髪の老婆かな。
良い花だから、バイオにも使われてますが、本物を越える
花って難しいのでしょうね。

投稿: 儿 | 2015/01/20 14:44

>白髪の老・・

ランはイモの節々にSTAP細胞ができて毎年若返るんで
300年経った今でも美少女のまんまです。

投稿: 中国蘭迷 | 2015/01/20 17:05

衢州晚报の記事を見てちょっと気がかりなのは
莫磊老师の住所が聞いてたところでなく
三衢社区龙化路となってるところです。
その後引越しされたのか・・?
EMSで送った本とお願いの手紙が着かなかったら困るな。。

投稿: 中国蘭迷 | 2015/01/21 08:12

> 三本門 sun=小さな心遣いscissors

投稿: 田 | 2015/02/07 16:18

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