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ミスト

蘭への効果はわかりませんがクラマゴケはよくできます。
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夕方、日が落ちてから20分くらい出してます。
ほんとはもっと粒子を細かくできるノズルがほしいところです。

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温湿度計

いろいろあるけどやっぱり紙にペンで記録するこれが一番わかりやすい。
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デジタル式のデータロガーもあるけど
パソコンに取り込まないとデータがみられないので結局いつでも最近の温湿度変化が見られるこれにもどってます。
記録用紙1枚で24時間、1週間、1ヶ月の3タイプ切替えらます。ヤ○オクで2000円で出てたので中古かと思ったら新品でした。

交換がめんどくさいので1ヶ月タイプを使ってますが月の後半になってくると6時間ほど遅れてくるのが難点。
京都市内7月としては観測史上最高の38.9℃を記録したという26日(土)は葦簀1枚遮光の蘭舎の中は40℃を振り切れています。27日(日)は昼前から夕立があって秋のような涼しさでした。
今日もまあまあだったけど8月、9月はどうなるんでしょうね。。

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夏蕙? それとも四季蘭??

今ごろQ北の蕾が・・・
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・                                 葉芽budはふたつ・・
邱北冬蕙蘭といわれてたはずだけどホントは夏蕙?
普通12~1月頃、5月に咲いたこともあるし、四季蘭なんだろか??

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実芸・・?

久々の更新です。

花の形や色に違いがあるように蘭の実(朔果)にも品種による特徴があるものなんでしょうか?
○ 一花    
          泉緑梅                   行花(ジジババ)
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右上は「大魁荷」で入手したものですが咲いてみたらただのデカ花のジジババでした。

蕾については中国の昔の蘭人たちはよく観察していて、たとえば九花は排鈴が始まるころの蕾の形の特徴からどんな花が咲くであろうと予想できたようです。《同心録》や《小史》には「五門八式」とか「頭形八法」などと蕾の形と開花した花型との関係が詳しく書かれているのですが、花が咲いた後の実については各種古文献をめくっても見たことがありません。

殖やして稼がないといけない商売人さんはともかく、我々趣味人は花も実も鑑賞の対象としてとことん楽しんだらと思うのですが・・・

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