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九花の花芽

修学院さんところでは今が盛りとどんどん開花しているようですが、我が家ではこんなところです。これでも例年より1週間は早いくらいです。

    程 梅       元字(南陽梅)       端蕙梅        鄭孝荷 
20130331chengmei0120130331yuanzi20130331duanhuimei20130331zhengxiaohe
今のところただのジジババも入れて19種、30鉢が花芽を着けているのですが、
5/3~5/5の展示会にどれだけうまく咲いてくれるか・・・

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植え替え

5年前、金壇の道ばたでひろったジジババ九花
201303319kauekae
山の葉はほぼなくなって
日本で出た葉ばっかりになったけど、
どんな花だったっけ!?

マシな鉢に植えて今度の展示会に
出します。
このくらいの砂使うと鉢から抜くのも
植えるのもすごく楽ちんです。

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椎茸ざんまい

シイタケ菌とかんちょて、相性がいいのかな!?
20130331shitake
とってもとっても
すぐ次のが大きくなります。。

焼いて食べると很おいちい~^^!


まだ豆粒くらいのもいっぱい有ります。


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ハトす

20130329hato
朝、駐車場の角で小用を足そうとしたら
目の前から突然鳥が飛び立ち、
見たらフェンスの向こうの椿の枝の中に
白い卵が二つ、
鳩が営巣してました。

画像は夕方撮影。。


すぐそばでは市の下水道局が重機で工事をしていて、なにもこんなうるさい場所の小さな木に巣を作らなくても近くのお寺に高い木もたくさんあるのに・・・
無事雛が孵って巣立つかな・・

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蕭山蔡梅と蔡仙素

素心の大銘品だけど花瓣がよれやすく素直にすっきり咲かすのが難しいですね。

          蕭山蔡梅                     蔡仙素
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花のアップ     ↓↓                         ↓↓     
 20130327xiaoshancaimei0220130327caixiansu02
花型を子細に見ると蕭山蔡梅は外3瓣の瓣咲きが丸く、捧心は蘂柱と完全に癒着し、捧心が蘂柱化して先端に2個の鼻頭(花葯)があり、舌瓣も厚く受けて咲きます。対して蔡仙素は外3瓣は瓣先が尖り、棒心は根元まで蘂柱と分離していて舌瓣はやや垂れ後ろに巻くこともあります。
来歴は蕭山蔡梅が清の乾隆年間(1736~1795)、浙江省蕭山の蔡氏より出たというから、相当古い品種です。
蔡仙素は《蘭華譜》には「蔡梅素より別れて水仙瓣に咲くといい伝われど、新芽花容等より見て別種に属する素心の名花なり。昭和6年(1931年)渡来。」とあり、名前からしても同じく蕭山の蔡氏よりと思いきや、中国の古蘭譜には《小史》にも《同心録》その他にもまったく記録なく正体不明です。
私はまだ確認したことがないのですが䔥山蔡梅は時に「梅」と「仙」に咲き分けることがあるというから、小原氏が輸入した頃に水仙瓣に咲いて固定したものなのでしょうか?!

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膠(にかわ)復活・・

25日の京都新聞に膠復活に取り組む嵯峨芸大のニュースが載ってました。
20130325nikawa
私はまったくの門外漢だけど以前、この大学で行われた膠についてのシンポジウムを野次馬として聴いたことがあります。
膠は日本画や伝統木工芸にとって陰の立役者であるのだけど、その時すでに製造している業者が1軒しかなくその質も戦後悪くなっている。いろんな合成接着材があるけど何千年も使われてきた膠に変わるものはなく、そのことに気付いて一番危機的に感じているのは使っている画家や工芸家でなく文化財の修復を担当している技術者たちであるということでした。よく精製された質の悪い膠を使うとみごとに描かれた絵も10年もすると絵の具が剥落してしまうし、仏像や木工芸に現代の合成接着材を使われるとあとあと修復ができないそうです。(膠は暖めると軟らかくなって分解でき、痛んだ部分だけを修復することができる。)

戦後膠の質が落ちたというのはおそらく製造方法の問題というより、農耕に牛馬を使うことがなくなり原料の骨や筋、皮が軟弱になったためではないかと思います。
あのシンポジウムを企画した人たちはその後もずっとこの問題に取り組み続けてたんだなと思ったニュースでした。

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やっぱり変・・

去年舌瓣がなく棒心3枚で咲いた変な西神梅くん。
今年はちゃんとマジメに咲いてくれるかな?とつぼみをよく見たら
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今年は舌瓣はあるようだけど、やっぱりちょっと変?!。。 ↑↑ 3/24(日)撮影

今朝(3/27)、開いてきてたので見たら、

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下から覗かなくても・・

裏側しっかり見せてくれるやつ ってありますね。。
     綠英          翠鶴?        汪咲春        九龍梅 
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あれっ、この汪咲春なんかちょっと変!?2花咲きはまあよいとして、上の花ののど元になんか余分なもんが付いてるような・・・?
「翠鶴」はやっぱりホントは「無双梅」なんだろな!?

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知足素梅

1988年、浙江省绍兴の徐泉林氏と胡和金氏が舟山で発見、後に湖州の冯如梅氏が命名。
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花形はもちろん葉姿も名前も良い。
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2009年2月に蘇州滄浪亭で行われた江蘇省春蘭展で初めて実物を見てこれはいい花だと思いました。
老品種の兜を有する素心花に蕭山蔡梅と蔡仙素がありますが、このふたつはきれいに上品に咲かすのが難しいのに比べて知足は素直に咲いて開花後時間が経っても形がくずれないのがいい。10年くらい前は条数万元していたけど丈夫でよく増えるため増殖されて今では100元もしないようです。しかし安くなっても並みいる老種銘花に引けを取らない、80后の新花の中で最高の花だと思います。

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龍字と紅龍字

並べて見るとなるほど、形はよく似てますね。。
20130324longzi01
しかし、やっぱり本家のほうがいいな・・ 
          龍 字                      紅龍字
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だいたい緑に赤色が混ざるときたなく感じて私は好きでないのですが、この紅龍字を分けていただいた今は亡き富山の先輩はキャップを被せて咲かせたそうで緑の発色を抑えてきれいなピンクに咲かせていました。さすが日春の本場!と思いました。

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蘭小舎・・・

昨日土曜日は薄曇りだったので、朝から咲いてる蘭花を古葉の黒く痛んだ葉先を焼いたハサミできれいにカットして写真を撮ったり、あと、2x4材で架台を作ったりしているうちに日が暮れてしまいました。
これまで、大鉢は風通しをよくするために逆さに伏せた鉢や輪切りにした丸太の上に置いたりして少し高低を付けていたのですが、花が咲くとやっぱり見栄え良く並べたいなということで高さ20cmほどの鉢台を作ったわけです。
20130324lanfang01
20130324lanfang02
ほんとはもう少しゆったり置きたいところです。
3m四方ほどの小さい蘭舎で、南側に九花と大株の一花を、北側は4.5寸のプラ鉢を並べているのですが、花が咲くとプラ鉢ではやっぱり情けないですね。徐々にましな鉢に換えていってはいるのですが・・・

さて、ギコギコトンカン庭で日曜大工をしていたら郵便屋さんが来て、病院から先日の入院手術費の請求書でした。

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サクラも咲いた。。

入院した18日、小さなピンクのつぼみをふくらませていた鉢植えのサクラが20日、帰ってきたら咲いていました。
20130320yinghua
葉芽ばかりだと思ったら
さらにもう一輪つぼみを着けています。
河津桜という品種だそうです。
しばらく玄関の下駄箱の上で楽しませて
もらいます。
年明けにミヤコメッセで行われた雅風展と
いう小品盆栽展で紅白の梅といっしょに
買ったものです。

退院して帰宅する道すがら、毎日通勤時に通る天神川沿いのソメイヨシノもいつも気の早い1本が一部咲きくらいに開花し始めていて、よく見るとほかの木も数輪開いているのが見えました。暖かい日が2,3日続けば一気に見頃になりそうです。
今年は梅の開花が遅くてまだ咲いてるから、両方いっしょに楽しめそうです。

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2泊3日の心臓手術

にこれから行ってきます。

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春蘭老種

どちらも清の康煕年間(1662-1722)の発見というから現存する春蘭一花のなかでもっとも古い品種。この頃江浙地方ですでに荷梅仙 素の選別鑑賞基準が確立していたことを伝える品種でもあります。
          玉梅素                      汪 字
20130310yumeisu0120130318wangzi01
アップ       ↓↓                         ↓↓
20130310yumeisu0220130318wangzi02
画像では左がでかく見えるけど実際の花は玉梅素のほうがずっと小さくて可愛い。。
鉢の大きさ、左の玉梅素が直径13cm、右の汪字は24cmです。

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逸 品

安直な名前だけどその名に恥じない名花だと思います。
20130316yipin01
一花はこれくらいの条数に一輪だけ咲かすのも見よいですね。。
いちおう、花のアップと後ろ姿も・・・
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嫁に出す前の記念写真でした。

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迎春梅

これはこれくらのつぼみのうちを楽しんだ方がいい。
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名前と葉姿のわりには、咲くとちょっとがっかりする。

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簪 蝶

えらいでっかいつぼみが2本上がったと思ってたら2本とも2花咲きでした。。
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花はすこし暗い緑だが外の光で見ると苞衣の色が良い。

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珍 蝶

もともと好きな花だけどじっくりマクロで覗いたら改めて惚れ直した。
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横顔も後ろ姿もどの方向から見てもべっぴんさん・・
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もう少し絞り込んだほうがよかったかな・・

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荷花瓣

          大富貴
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荷花瓣はつぼみもふっくらハスのつぼみみたいだし、葉は肉厚で幅広く葉先は丸く、花が咲いてなくてもすぐにわかりますね。

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素な心

これは完全な素心。老文団素
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庭で撮影してたら雨が降ってきました。。
こんなかっこして開き始めるのは老文団素の特徴・・かな!?
ほかの素心はどうだっただろ??

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朶朶香桃腮素

春蘭の舌瓣にはふつう赤い点がありますが、この赤い模様がなく雑色を混じえない真っ白な舌瓣に咲く蘭花を素心といいます。
下は完全な素心でなくよく見ると舌瓣の奥の腮が赤く染まる桃腮素心。
20130310duoduoxiangsuxin0120130310duoduoxiangsuxin02
sāi : ほお(の下部)、えら
   腮红耳赤 sāihóng ěrchì/(恥ずかしくて,または興奮して)耳まで赤くなる
   两腮咬紧 liǎngsāi yǎojǐn/両あごをぎゅっとかみしめる.
   两手托腮 liǎngshǒu tuōsāi/(両手で)ほおづえをつく.

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紅白梅

20130310meihua
このところの暖かさで3日前に開花、

左の紅梅は実際にはもうちょっと濃い

上品なピンクです。

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春・・

この3日ほど暖かい日が続いてます。
駐車場から職場へ向かう途中、ツクシを見つけました。
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生えていたのはなんとアスファルトで舗装された歩道の端、
20130307tukushi03

30mほどの間に全部で約76本、

eye ぐるぐるびゅううで捜したらこの場所、
わかるはずです。
みごと見つけ出した方は連絡くだされば
先着3名様にこのツクシ進呈します。
      (送料着払いで・・)

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