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中伊豆山の蘭展見聞記

12/16(日)、浜松蘭花村のそんちょさんの蘭展を見てきました。
蘭に合う鉢を求めて辿り着いたという中伊豆の山里土筆釜で釜開きと杭州寒蘭、紫秀蘭の屋外展示の実験的コラボです。
夜行バスと、電車を乗り継いで修善寺駅に着くと富士山が朝日に神々しく輝いています。でっかい!さらにバスで会場まで20分くらいだったか・・・
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実はうっかり乗り越して終点折り返し、中伊豆の里観光をしてきました。ルさんにはだいぶバス停で待たせてしまいました。が、釜開きに間に合うことができました。
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自然の光の中で自然をバックに見る蘭はほんと、いいです。
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釜のすぐ裏を流れている水は1年中枯れることはないそうです。
どなたか言ってましたが蘭たちはまるでずっと昔からここに居るかのようでした。
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ここで焼かれた鉢に植えられ、苔むした岩や森や富士をバックに、刻々と変わる光の中で見る蘭花は飽きません。
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.                                  eye 初めて見る蘚苔類
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稻木先生、そんちょとお釜仲間の皆さん、楽しいひとときをありがとうございました。
稻木先生の奥様の手料理も山の霞も大変おいしかったです。

この展示会の様子は
   ○ 蘭花村そんちょの蘭小屋雑記
   ○ (若い)ゴさんの蘭景草史
   ○ sharaさんの伊豆の音
からもご覧になれます。
また《自然と野生蘭》3月号あたりにも紹介されるらしいです。

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コメント

遠くから、さらに山奥までお越しいただきありがとうございました。
初めての試みとはいえ、まことにあたふたしていて失礼しました。
実はそんちょ、あまりじっくり鑑賞できなかったのです。もったいなかった・・・・・!

投稿: そんちょ | 2012/12/21 18:07

そんちょの試みにはいつも敬服しております。突然の蘭展にもかかわらず遠路から大勢の蘭○○にいらしていただいてお手伝いした甲斐がありました。中伊豆の住人として御礼申し上げます。
中伊豆の山の中、奥まった筏場まで行かれたそうで、そこからが中伊豆の絶景、昔ながらの山葵田が山谷の奥まで続いていて見事です。また、いつも使っている苔はそのあたりで失敬していますヨ。

投稿: shara | 2012/12/21 21:35

まるで桃源郷の・・・

投稿: 儿 | 2012/12/22 10:41

あれ、、コメントできてない…

遅くなりましたが
先日はたくさんお話できて楽しかったです(^o^)
そーいえば
珍しく一茎一花の話ししませんでしたね(笑)

来春ご一緒出来るように勉強がんばります(。・ω・。)ゞ

投稿: ゴ | 2012/12/29 15:23

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