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砥石復活

20120818001
eye京都新聞2012.8.18夕刊

この記事を書いた辻記者は実は姪っ子のダンナ
2ヶ月くらい前だったか遊びに来たときにこの話をしたら「面白い記事が書けそう」と早速取材にきたのですが、ボツになったのかなと思ってたら今日の夕刊の1面に載ってました。

天然砥石ご入用な方はこちらへ直接どうぞ!
    330mate
砥石は研ぐ人、刃物との相性もあるそうなので
できれば直接訪ねて触らせてもらってから選んだほうがいいそうです。
銘砥喫茶はおさわりOK! だそうです。

辻記者は園部支局時代こんな連載記事も書いています。
    限界集落に生きる「牧山通信」

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コメント

>砥石という資源を後世に伝えたい

ならば、
枯渇しない様に掘らずに保護すると言う選択肢も・・・

閉鎖的だった業界の締め付けが衰退~崩壊して販路再開拓が可能になった
この時期だから始めた。
と言う見方は少々ひねくれて儿?

投稿: 儿 | 2012/08/19 01:28

新聞記事には素直な好感度が求められるのでしょうね。

でも、『メイト喫茶』の珍サービスに殺到する客達の記事も見たい! (怪しい猪尻本店潜入ルポ)


砥石も(硯も)良いものは既に『伝説』化。
鉄の肌に美しい輝きを与える研ぎ味の良い仕上げ砥は手頃な物はネットでは選べない、と言われる位世界的に品不足なのは事実ですが、需要が限られているので大量には売れない様です。

投稿: 儿 | 2012/08/19 09:45

>良いもの

研いで良いものと見て良いものは必ずしもイコールではないです。
機能だけを求めるならサイズが小さいもの、薄いもの、形が定尺でないコッパとかは安い。
表面にちょっと硬い雑物のスジが一本あると商品にはならないけどそこだけほじくって使えば研ぎには支障なく、かしこい職人さんはそういうの使うそうです。

表面にきれいな色や模様がついた「カラス」「紅葉」「蓮花」「羽二重」といった銘が付けられたものや分厚いのはなかなか採れないから1本数十万、数百万と値段のつくものもあってこんなの集め出すとランと同じくマニア、キチガイの世界です。

>衰退~崩壊の原因は大工さんが鉋や鑿を使わなくなったことでしょうね。
昔はどこの家にもカマやナタや包丁研ぐのに普通の砥石の2,3丁はあったものですが・・・

投稿: 中国蘭迷 | 2012/08/20 22:49

良い刃物を良い砥石で研ぐと良く切れるので
差物にしろ染色の型紙にしろ良い作品ができるそうだけど

硯の良いの使うと字じょうずに書けるのかな・・?

投稿: 中国蘭迷 | 2012/08/20 22:57

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