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個々の蘭花の紹介(奥地の蘭 篇)

・             2012宁波兰花博览会报告(その10)
                                         
さすが全国展とあって、展示会場にも交易区にも雲南や四川、貴陽あたりの蘭もけっこうありました。翆緑色の江浙春蘭とは趣がずいぶん違います。
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春らしい明るい色の花が多い・・

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でもやっぱりヘンなのが多い。。
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昔のあっさり美人タイプの花はどこへ行ったんでしょうね?

ある上海人朋友は「上海は夏暑すぎてうまく育たん。奥地の蘭は奥地で咲かしたほうがいい」と言ってました。

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コメント

なんとなく、洋蘭(東ではない)の雰囲気happy01

何処の奥地なのかに依っては何処にでもなル?

投稿: 儿 | 2012/03/16 13:41

蘭画像真ん中の左二つは今回、右は一昨年輸入して作を掛けています。
一番下左は値段を聞いて数年後まで待たねばと思いました。
奥地が沢山で楽しい蘭展でした。

投稿: lumasann | 2012/03/16 17:25

>なんとなく、洋蘭

雲南は洋蘭の故郷でもあります。
ヨーロッパ原産の「洋蘭」なんて実はほとんどなく
みんな大航海時代に中国奥地や東南アジア、中米あたりからプラネットハンター達が持ち帰り彼ら好みに改良したもので、元々は西洋蘭ではなく南洋蘭ですもんね。

投稿: 中国蘭迷 | 2012/03/17 06:03

ちなみに中国から見るとヨーロッパは陸続きなんで日本語の「西洋」は中国語では「西方」、「东洋dōngyáng」は日本の別称(軽蔑·嫌悪感を帯びた意味合いで使われることが多い)。
日本の美称としては「东瀛dōngyíng」という言い方があります。

投稿: 中国蘭迷 | 2012/03/17 06:27

kumasannさん:
上段と中段の右端のはたしか去年熊谷で見せていただいたのと同じですよね。
画像の蘭、ほとんどはすでに日本に入ってきてるということでしょうか。
がんばって殖やして普及させてくださいい。

投稿: 中国蘭迷 | 2012/03/17 07:23

上段は右は今年日本作初花で豆弁蘭が日本でも紅色で咲く証明をした種でした。上段中は奇花素が中国名、日本では馬龍峰で流通しているグループ、中段左が最近の中国で流行?の萎縮性の蓮弁蘭グループでしょう、素冠荷鼎に代表されるタイプ。日本には今年輸入。
下段左は、九州紅梅のグループ?九州紅梅よりも花型が大きくで、緑花の中心から紅が乗る魅惑的な花でした、貴州の商人さんの展示と販売でした、此方は未だ入って居ないと思います、一本2万元と言ってました。

投稿: kumasan | 2012/03/17 10:55

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