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made in Japan 的 china花盆

これは日本製(蘭)鉢。
中国風な絵を描いても中国鉢とはちょっと趣がちがいますね。
Img_5801Img_5809

なに植えたら似合うだろ?比較的使いやすい鉢だと思うけど、宜興の朱泥、白泥や広東鉢のほうが何にでも無難に使えるのでついついそっちのほうばかり使って、このふたつもまだ使ったことありません。

これにて我的鉢自慢はひとまずおしまいです。。

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画花的花盆

15年くらい前に入手した鉢だけど、これも使ったことがありません。
きれいな絵だけど派手すぎて蘭が絵に負けてしまいます。
China03_2
上の六角磁器鉢と同じタイプの中国(清代?)美人を描いた鉢もあったはずなのだけどどこに雲隠れしてしまったか見当たりません。
China04
この手の色絵鉢は四季蘭だったら案外似合うかもしれない・・・と今ふと思ったのですがどうでしょう。

磁器の鉢は通気性(通水性)はないけど胴長でない開口面積の広いものなら表面から蒸散して乾くので蘭にとっての住み心地はそう悪くもないです。

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china

英語で普通名詞としてのchina(先頭を小文字で書く)は陶磁器のことだそうです。(ちなみにjapanは漆器のこと)
中国蘭にはやっぱり中国鉢が似合うので以前から集めています。
鉢は蘭(植物)の住処であり、蘭が気に入ってくれなければ意味が無い。植えて育ててこそ価値があると私は思っています。
朱泥や白泥の宜興鉢とか緑釉の広東鉢は地味で見た目も培養にも一花にも九華にもよく合い、使いやすいのですが白っぽい磁器の鉢や色絵の鉢はどうも苦手です。うまく使いこなせず、空の鉢を眺めるだけにおわっています。
China01China02aChina02b
右の色絵の長方鉢は長短それぞれ反対側に左右反転した同じ絵が描かれてあります。なにか吉祥の図柄なんでしょうけどどういうことを意味しているのかわかりません。でも見ていて楽しい絵です。
どなたか絵の意味をご存じでしたら教えてください。

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買い占め

緑釉の広東鉢、10鉢
同じタイプのモノでも大きさ、微妙な形、釉薬や胎土の色合い、さまざまです。
作られた時代も窯元も違うんでしょうね。。
20110612guangdong01
わたくし的には上の「龍鳳呈祥」より下のタイプで緑の濃いのが好きです。。
20110612guangdong02
あったの全部もらったらサイフはすっからかん。
20110612guangdong03
当分九華用の鉢は買わんでよさそ・・

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