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お江戸の九華展

4月16日、お江戸阿佐ヶ谷の九華展に行ってきました。
会場近くの喫茶店で朝食を取りながら文庫本を読んで時間をつぶしていたら携帯が鳴って大阪のm's ranさんも近くに来てるとのことで合流して開展を待ちました。
今年は松村謙三氏遺愛の大鉢もたくさん出展されていて見応えありました。
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あの慶華梅にもまた再会することができました。こんな咲き方をすることもあるのか?それとも札違いか?札違いで毎年こんな色と形で咲くのならこっちの方が私はいいなと思う変わった「関頂」。「天門素」と「温州素」、「宝蕙素」と「翠定荷素」、「端蕙梅」と「秋(秀?)字」はやっぱり別モノなのかなあ~?いや同じのようでもある??迷いは増すばかりです。でも九華は写真ではその面白さ、よさは表現できません。実物を見るに限ります。
早朝から夕方まで丸一日楽しませていただきました。

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コメント

休暇にも九華・・・これぞ青春
おつかれさまでした 

投稿: 儿 | 2011/04/19 01:14

真ん中は正真正銘の「慶華梅」で、右は「潘緑」か「後翠蟾」でしょうか。つい最近まで、中国ではまだ「慶華梅」のことを「楼梅」か「劉梅」と呼んでいるそうだ・・・

投稿: yang | 2011/04/19 04:11

>これぞ青春
桜も散って、新緑がきれいな季節になりました。

しかし、九華見てる間にもちょっと大きな余震があってしばらく葉っぱがゆさゆさ・・・
お江戸は東日本なんだなと思いました。

投稿: 中国蘭迷 | 2011/04/19 06:58

謝謝yangさん。是的!
2年前江蘇省金壇の九華展で牟氏にこれが「慶華梅」だよと教えてもらって、
その1週間後に東京で「慶華梅」の名札が付いたこの花を見たときはほんとうにびっくりしました。

投稿: 中国蘭迷 | 2011/04/19 08:24

ご来場ありがとうございました。
この慶華梅はどうやら日中戦争以前に小原栄次郎氏が中国から輸入した株の直系で蘭華譜に持っている花と同じもののようですね。この間、日本以上に厳しい時代を乗り越えてきた中国ではどうやって残してきたのでしょうか。
九花の愛好家は少数ではありますがこのつながりを大切にしていきたいものです。

投稿: suzuki | 2011/04/20 23:17

過日はお目にかかれ、後姿の写真のアップも有難うございます。江戸棚の大鉢持ちも、後数日で退院できそうです。一つご訂正お願い申し上げます "健三"ではなく"謙三"です。宜しくお願い申し上げます。

投稿: 江戸棚娘 | 2011/04/26 02:42

大変失礼しました。
「宋梅」を「宗梅」と書いてしまうような間違いですね。
過去記事は大丈夫だと思うのですがチェックしておきます。
>後数日で退院・・
よかったです。安心しました。来年も再来年も・・・楽しみにしています。

投稿: 中国蘭迷 | 2011/04/26 08:36

早速にご訂正感謝申し上げます。今後とも宜しく申し上げます。

投稿: 江戸棚娘 | 2011/04/26 09:36

不客氣!
什麼時候再一起賞蘭吧!

投稿: chiba Yang | 2011/06/04 19:55

chiba Yangさん:
富山でも津でも京都でも、中国でも会ってるけど東京ではなかなか会えませんね・・
次会うのは寧波か、太倉かな^^?

投稿: 中国蘭迷 | 2011/06/05 21:13

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