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鹿害

クマさんはその後姿を見たという話はないのですが鹿は蘭置き場のすぐそばまでやってきてるようです。この鹿糞そのまま置き肥として使えないもんだろか??
      真新しい鹿のUNKO
20101128shikafun
・    2010.2月の事件
20100228luohai

右の写真は今年の2月に葉っぱを食われたもの。
大好物というわけではなさそうですが、山の草が枯れて食うものがなくなってくると蘭も食べます。鉢をひっくり返すことなく上手に葉っぱの上部だけを食んでいます。
まあ、葉っぱに怪しい模様が出てたのを隔離していたものだからいいんだけど・・
しかし、ウイルス株を食った後、その口で健全株まで食われたらわるい病気を蔓延させてしまうことになるから、、皆さん、鹿の食害には気をつけましょうね。

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コメント

深刻な問題ですね。何か有効なシカ対策は?
葉っぱにカラシでも塗ったらやめルかも・・

投稿: ル | 2010/12/14 12:09

>カラシでも塗ったら・・
小鹿は防げるかもしれないけど大人の鹿はどうでしょう・・?
醤油も要求されたらどうしよう。。

投稿: 中国蘭迷 | 2010/12/14 15:08

カラ鹿~!? 当地では鹿が新鹿して、とうとう鳥兜の芽を食べるよようになりましたから!!

投稿: 蘭風 | 2010/12/14 19:05

shangは中国で鹿食べてましたよ。。
あれは美味かったよ~。。

投稿: shang | 2010/12/14 20:58

http://txy.hmlan.com

投稿: | 2010/12/14 21:04

蘭風さん、こんにちは
>鳥兜の芽
《本草綱目》処方の本式のお屠蘇にはトリカブトも入れるから適量食べれば元気で長生きできるんかもしれませんね。
最近鹿やたらと増えてるのは鳥兜食べてるからでしょうか!?
ここらの鹿はマッタケも食べてるです。

投稿: 中国蘭迷 | 2010/12/14 23:10

shangさん:お久しぶり
中国で食べたのは普通の鹿?それとも马鹿??

投稿: 中国蘭迷 | 2010/12/14 23:21

huangq先生:您好!
您有很多好花^^
有没有有香味儿的邱北兰?

投稿: 中国蘭迷 | 2010/12/14 23:36

北陸でも最近鹿肉を食べることができます。勿論、地Deシカ(地産地消)です?。ステーキが素敵に美味しいですよ。そう言えば、来年の干支「兎」も蘭を食べますね。蘭を食べるものは食べられる前に人間が食べればいいcoldsweats01sweat01

投稿: 蘭翁 | 2010/12/15 00:08

蘭翁さま:
そちらは海の幸だけでなく山の幸も豊かなんですね^^
こちらも以前はまわりに猟やる人けっこう多くて鹿や猪食する機会ありましたけど、近頃鉄砲の音も猟犬の鳴き声もとんと聞かなくなりました。
兎、小学生の頃、飼ってたことありますけど食べた記憶はないです。イタチにでもやられたんだったかな・・
唱歌の「故郷」、20歳過ぎるまでずっと「ウサギ美味し・・・」だと思っていました。
でも仏教の教えで四足食べてはいけなかった江戸期以前でも「あれはケモノちゃう。鳥だ」といって追っかけて捕まえて食べてたといいますから、「美味し・・」もまったく間違いでもないですよね。

投稿: 中国蘭迷 | 2010/12/15 10:27

马鹿」は昔、桂林の動物園で実物を見たことあります。
けっこうかしこそうな顔してました。

聞くところによると蘭バッカり食べてる「马鹿」食べると
重度の蘭バカ、蘭痴~になって、、治す薬も治療法もないそうです。
shang哥、しばらく更新なかったので奇跡的に治癒したのかな?と心配してたけど、
安心しました。

投稿: 中国蘭迷 | 2010/12/15 12:44

中国迷蘭さまの蘭をお召し上がりになった動物。
料金を徴収できましたでしょうか?

私のHN をググって(画像検索のほうで)みると、現在、トップにヒットする、とてもカラそうなラーメンがあります。
唐辛子です。
唐辛子のカプサイシンは、哺乳類には辛く感じて、鳥類には感じないみたいです。
私もやったことがありませんが、ダメにして良い株で、唐辛子を塗る実験でいかがでしょう?
但し、カプサイシンは皮膚からも吸収されます(温感湿布にされています)ので、扱う手には注意ください。
またまた失礼しました。

投稿: SonMas | 2010/12/19 23:28

唐辛子とニンニクその他のエキスを噴霧して野菜の害虫駆除できるという話は聞いたことありますけど、鹿に対してはどうでしょうね?
適量だとかえって美味しくなって逆効果になりそうな気もします。

「鷹の爪」は子供の頃、冬のシモヤケ予防にティッシュで包んで靴の先に入れてました。冬山登山の際、凍傷予防にもなります。ホカロンなんてなかった時代の民間の知恵ですね。

投稿: 中国蘭迷 | 2010/12/20 22:40

请看张荷素的传说:因罢官到黄山的王考,读书、打柴、养兰为生。有次外出,家养的兰花被野鹿齿啃,流下满盆的吐沫。第二年开了硕大的素心好花。时来运转,王考于当年被招回京都复职。为此,王考将其命名“大吉祥素”,又为纪念落难时所住的张庄,故改名“张荷素”。

投稿: 周旭明 | 2010/12/22 16:00

《兰蕙趣闻》里收载的“张荷素的故事”我看过。
很有意思。
周先生给我的《兰苑纪事》和屠用宁著的《兰蕙镜》里也有这个传说。

投稿: 中国蘭迷 | 2010/12/23 11:44

鹿対策に狼の導入 参照 http://japan-wolf.org/content/faq/

投稿: 名無し | 2013/01/28 17:59

日本人的な感覚で言うと「鹿汰ないなあ!」と思って穏便に済ませる、というところでしょうか!

投稿: ranpuhen | 2013/02/09 22:36

鹿ってもぜんぜん応えないんですよね。彼らは・・・

投稿: 中国蘭迷 | 2013/02/12 17:12

狼を導入するくらいなら
犬を野生にもどす という手もあるだろうけどしかし・・・

投稿: 中国蘭迷 | 2013/02/12 17:15

大台ケ原、知床、天城山、三嶺、南アルプス、奥秩父、尾瀬、大峰山、屋久島など自然遺産の現状をご存知か?
犬は人慣れしているから人を恐れないし山奥までいかない 犬では現在でも鹿の数を減らせてない

投稿: 名無し | 2013/02/17 06:28

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