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秋蘭のつぼみ

ないなあと思ってた四季蘭の玉芙蓉と玉花蘭に蕾が上がっていました。
蘭花村よりだいぶ遅いので心配してたけど、過去記事見たらだいたい8月末~9月中旬に咲いているからうちとしてはまあ、こんなモンです。
          玉芙蓉                      玉花蘭
20100814yufurong20100814yuhualan
ところで、

四季蘭、秋蘭、建蘭(福建蘭)、駿河蘭、雄蘭、素心蘭・・・基本的には同じもので大陸南部、台湾あたりに産する夏~秋に咲くシンビジウム属蘭だと理解しているのですが、厳密には範囲・区分の違いとかどうなんでしょうか?
駿河蘭は江戸時代(あるいはもっと以前)に福建から渡来して駿河国(静岡県)あたりで栽培され日本全国に広まったための呼び名、素心蘭は秋蘭の素心花を選別したもの、というあたりまでは判るのですが・・・
中国のある地方ではこのグループを秋蘭ではなく”夏蘭”と呼ぶそうです。
“夏蘭”、“夏蕙”というと一般的には“一茎九花(Cymbidium faberi Rolfe)”のことだからややこしい。

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コメント

初めまして、(^_^)
ハンドル名で「蘭迷」は貴方様以外に無いと思いますので同じハンドル名〈蘭迷〉を名乗る一人としてコメントさせて頂きました。

Niftyのハンドル名〈蘭迷〉に登録してもう 30年前になります。当時はパソコン通信の時代で Nifty が今で言う最大のプロバイダーでした。ハンドル名の登録で中国の釣きちがい(釣魚迷)になぞって当時の趣味が釣より蘭に魅せられて居たので〈蘭迷〉で登録しました。

同じハンドルなので興味深くHome Pageなどを拝見させて頂いて居ります。
蘭は奥が深すぎるし最近は大きな蘭鉢の移動も億劫になってきたので残念では有りますが蘭迷のハンドルは卒業かと自問自答してます(^_^);
では又、ご活躍を期待してます\(^_^)/

投稿: 蘭迷(日本) | 2010/09/14 00:36

元祖?蘭迷さま:はじめまして
そうですか。30年も前から、パソコン通信の時代からですか。
私がこのBLOGを始めたのは2004年、6年前からですから5倍の歴史があるわけですね。
中国式に老蘭迷さまと呼ばせていただきます。
老蘭迷さまがおやりなのは東洋蘭のほうですか?それとも洋蘭のほうでしょうか?
東洋蘭のほうでしたらご存じかと思いますが、長幼の序を重んじる中国ではよく似た品種が現れると古い元々の銘に敬意を表す“老”を付け区別します。老十円と新十円、老上海梅と新上海梅(仙緑)など・・
私はもっぱら中国蘭を春蘭と九華の古い品種を中心にやっておりますので「中国蘭・迷」と名乗ったわけですが他に既に蘭迷さまがいるとは知りませんでした。私は自分から名乗る時は「中国蘭迷」の四文字を使っていますが、もしどこかでご迷惑をかけておりましたらすみません。
中国のBBS上ではよく「某某兰迷」のHNはよく見かけますし、中国で「中国兰迷」は当たり前すぎてちょっとおかしいので「shanbenmeng」を使っています。

投稿: 中国蘭迷 | 2010/09/14 23:30

元祖蘭迷を老蘭迷とは愉快! HNを考えるときはチョット悩むものですね。
私は、最初「蘭童」と思ったのですが、祖父が「松翁」と名乗ってましたので「蘭翁」としたのです。これなら死ぬまで使えますから・・・・happy01sweat01

投稿: 蘭翁 | 2010/09/15 00:26

始めまして。私は東洋蘭も南米系の蘭も栽培しています。たくさん増えてしまっており、ご近所様に引き取っていただくほどです。食べ物は辛いものが好きで、ジョロキアラーメンをたいらげます。SonMasのHNはあちらこちらで使っていますので検索すればすぐバレます。さて玉花蘭は私も所有しており、写真の玉花蘭は私のものとは違う様に見えます。玉花蘭の特徴として葉に覆輪があります。また葉の幅ももっと広く、姿もしなっています。間違っていたならば申し訳ありません。

投稿: SonMas | 2010/10/26 22:49

SonMasさま:はじめまして、
コメントありがとうございます。
上の写真の「玉花蘭」は株元だけを写したので判りませんが、
けっこう広葉で糸覆輪があります。
去年咲いた時アップした記事に全体の葉姿を写しています。こんな感じなのですがいかがでしょうか?

しかし、「玉花蘭」という名前からイメージすると濁りのない透明感のある花でないといけないような気もします。。。

投稿: 中国蘭迷 | 2010/10/27 06:35

中国迷蘭さん。お返事ありがとうございます。
“昨年の写真”拝見しました。 写真をダウンロードして拡大してつぶさに手元のものと見比べました。
とても難しいです。 草姿は玉花蘭そのものなのですが、葉の光沢と花の色、開花時期が私の個体とは違うのです。
沖田好弘著『東洋らん』ISBN4-586-50372-6 C0161 P620E によりますと、玉花蘭の葉には“美しい光沢がある”
との記述があります。 私が所有している個体もその通りです。 開花時期は気温30度前後の真夏に咲き、日本人
が好む馥郁な香りがするので欄間に珍重されたであろうと想像できます。秋蘭とのはっきりとした違いは株分けのときにわかるはずです。
玉花蘭は簡単に株分けできますが、秋蘭はバルブがとても固く、私は古いバルブを平タガネとハンマーで割っています。
これでどちらかがハッキリすると存じます。

投稿: SonMas | 2010/10/27 22:49

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