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西神梅の故郷?

          2009年2度目の江南の旅 激遅報告その3

無錫市街の西方に頂上に塔の立つ小山が見えます。よく目立ちます。
20090410huishan01
今は“恵山”と呼ばれているこの山、
古くは“西神山”といったそうです。
中国春蘭“西神梅”の名前の由来です。

採れたのはこの山ではなく奉化というところだそうだけど栽培者(たぶん命名者でもある)榮文卿さんがこの辺りに住んでいたのかな?

九華展はこの山の麓の吟苑公園というところで行われていました。
       朝の京杭大運河             eye  錫山大橋より
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コメント

「奉化」にはまだ自生の蘭ってあるのでしょうかね?
・・・日本だと当然全滅despair でしょうが・・・

投稿: ル | 2009/06/13 09:09

>自生の蘭ってあるのでしょうかね
「奉化」はどうかわかりませんが
各地で開催される蘭花展の会場周辺では山から掘り起こしてきたばかりのジジババが山のように売られてます。
ってことはまだまだ自生してるんでしょうけど日本の寒蘭やエビネのようになってしまわないか心配ではあります。

投稿: 中国蘭迷 | 2009/06/13 18:44

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