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越中富山の第35回一茎九華展示大会(速報)

山にはまだ白い雪をたたえる富山県
その富山県愛蘭会の第35回目の九華展に今年も行ってきました。

富山县是故松村谦三先生的故乡。所以爱好中国兰花的人很多。
5月3号富山县爱兰会举办第35届蕙兰展了。我也带3盆蕙兰开车去参加了。

20090503fushanhuilanzhan20090503fushanxian私の鄭孝荷も銀賞いただきました。
20090503fushanhuilanzhan0320090503fushanhuilanzhan0120090503fushanhuilanzhan0420090503fushanhuilanzhan02
一眼レフカメラと背景用のグラペや三脚も持っては行ってたのですが、先輩方やお江戸方面、関西など全国あちこちから駆けつけた蘭友の皆さんとおしゃべりに忙しく、写真はコンデジで撮ったのみ、あまりうまく写ってません。ご勘弁を..
しかし楽しい一日でした。
蘭翁さんの「ブログ・独り言」、「九華展示会」速報からもご覧ください。

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コメント

大変に おつかれさんでしたねsweat01sweat01

どれもキレイにできてますね。
中国の時の写真と比べても、九花(華)なのに小さめの しかも胴の細い鉢が目立ちますね。日本(春蘭風?)的流行なのでしょうか。株の為を考えるともっと土の容量大きな物が合いそうですが、それだと重くて管理が難しいからなのでしょうか。
それにしてもキレイ過ぎてその分逆に野性味が少ない気も・・・・snail

投稿: ル | 2009/05/04 06:27

富山は日本春蘭の栽培技術では第一級の地域なんで
九華も皆さん葉作りが上手です。
ちょっとクセの強い程梅なんかでもなんでこんなにゆったりした葉姿にできるのかなと思ってしまいます。
中国のは大きめ鉢つくりで豪快で野趣に富んでて細かいところ気にしない。
私はあっちのほうがどっちかというと好き かな!?

投稿: 中国蘭迷 | 2009/05/04 09:16

ルさん、蘭迷さんお早うございます。あれっ、コンニチハか!
>胴の細い鉢が目立ちます・・・・
富山では中国の鉢、スイスイと手に入らない・・・
手っ取り早くいつもの鉢で~って訳です。

>あっちのほうがどっちかというと・・・・
あっちもこっちも好き。ただ、中国は広大ですが我が家は狭くて、大きな鉢が置けないし、春蘭と一緒に育てているとどうしてもこうなっちゃう・・・・でも、家にも結構野趣に富んだ鉢がありますよっ、エヘヘ。coldsweats01

投稿: 蘭翁 | 2009/05/04 12:30

>中国の鉢

中国の鉢、けっこう多かったじゃないですか。。
金銀賞4鉢のうち3鉢は宜興の鉢ですよ。
最近よくコメントいただいてる周さんのBLOGに書いてありますが、
最近の中国では日本の影響か、胴長鉢が多いんですよね。
http://www.lanhuawang.com/blog/?uid-20050-action-viewspace-itemid-55
「立種法と座種法」という言い方、面白いと思います。
“种”(“種”の簡体字)はzhòngと発音すると“種をまく”の派生義で“植える”、“栽培する”という意味です。

投稿: 中国蘭迷 | 2009/05/04 12:58

>中国の鉢、けっこう・・・・
胴長はまあまあ手に入るんですが~
「立種法と座種法」という言い方、面白いですね。春蘭が基本で樂鉢中心、九華は6号~8号中心に多くを植え込んでいます。実感として春蘭樂鉢の方が育ちがいいんです。

投稿: 蘭翁 | 2009/05/04 18:14

おつかれさんでした^^銀賞おめでとう!!

しかし・・いきたかったなぁ~~

デシはは羽根のばしてるし・・・

投稿: おとまる | 2009/05/04 20:19

祝贺您的郑孝荷获得银奖。我特别喜欢您的这盆郑孝荷的照片。兰花与兰盆非常协调、雅致。特别是兰盆上的书法非常优美,花盆也有相当长的历史,非常难得。在原产地的中国,现在也不大能够看到。如果能配上一只合适的硬木雕花的花盆几架,那就是"锦上添花"了。谢谢

投稿: 周旭明 | 2009/05/04 21:38

もっとカンブンのベンキョウをしておけばよかったな・・・
 謝謝

投稿: ル | 2009/05/04 22:43

>デシは羽根のばし・・・
おとまるさんのお顔拝見できず残念でした。舎弟は鬼の居ぬ間の洗濯板(失礼)でした。今年も会場へは私より先に到着でした。氷見より東京の方が近い?

>もっとカンブンの・・・
ル仙人、と言っても返り点が無いよ!dash

投稿: 蘭翁 | 2009/05/04 23:33

ランオ~さま

キュウカが好きそうなハチ、まだ入手むつかしいですよね。

なのに、、その『栽培技術』にはマケますよcoldsweats02

投稿: ル | 2009/05/05 00:47

谢谢周先生。那个宜兴紫砂兰盆其实历史不太长。70年代来到日本的。
虽然历史不太长、价格不太贵,但是我最喜欢这个兰盆,好像兰花也喜欢它^^长得非常好。

>カンブンの···
周さんのコメント
〈銀賞おめでとう!この鄭孝荷の鉢すごく好い。蘭と鉢がすごく合ってる。鉢に彫ってある文字(書)もすごく優美で雅致がある。相当古いもののようで珍しい。原産地の中国でも今ではめったに見られなくなった。
彫り物した紫檀の花台の上に置いたら、さらに好いよね。〉

ってことです。
锦上添花 jǐnshàng tiān huā :〈成〉錦の上に花を添える。美しいものの上にさらに美しいものを加えること.

周さん:ありがとね^^
実際にはそれほど古くなくて70年代に入ってきた「新渡」です。
古い好い蘭鉢、どんどん復刻してほしいものです。


周さんみたいに蘭を投機の対象ではなく、伝統文化として大切にし、追求してる人増えてるんで、これからの中国の蘭ますます面白くなってきますよ。


投稿: 中国蘭迷 | 2009/05/05 19:53

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