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遅咲き朶々香

今朝、水遣りしてて見つけました。黄花朶々香
20090525duoduoxianghonghua
棚のすみっこで咲いてました。
九華もおおかた終わろうとしているのに...
15年くらい前の
タキイか春草園での店採りです。

しかしこの時期、落ち葉が多いです。
新芽はまだ見えません。

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网上での拾いもの

昼休み中国関係のネット上を散歩してたらおもしろい記事を二つ見つけました。

① 中国からエキサイトをチェックする方法
      在日中国人女性tubomimさんのBLOGより
少なくともこの2年ほど中国からEXCITE関係のBLOGがまったくアクセスできなかったが
GOOGLEから検索して入れば可能らしい。

② 慶華梅についての議論
      中国蘭花網のBBSより
昼休みに見つけたとき議論は2頁目まででしたが帰宅して再度覗いたら5頁目まで進んでいました。
発見者や栽培者の名前に“梅”や“仙”をくっつけただけの名前は同名異種もありえるかもしれないけれど、
「民国元年(1912年)春、紹興の車慶という人が華興旅館で手に入れ九峰閣にわたった・・・この銘花を見いだした人と場所の名にちなみ、さらに新しい時代の始まりを祝して名付けた」というこの慶華梅は本物はひとつでなければならないと思います。
Wuenyuandejiahuamei
慶華梅は《蘭蕙小史》癸亥集では無図ですが最近上海で未発表のガラス原板が見つかっています(左写真)
おそらく呉恩元/唐駝氏が続《蘭蕙小史》の刊行のために準備した原稿ではないでしょうか?!
この白黒写真を見ると現在ちまたで出回っている「慶華梅」とは明らかにちがう花です。

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おそい九華

きょうも熱かった。蘭小屋の最高気温30℃をこえていました。
ちまたではメキシコ発の豚インフルエンザが拡大の兆しとか。職場が大阪茨木市からそう遠くない阪急沿線なのでいろいろと話題にはなります。
小さい子供さんをもつ同僚の話では京都市内のドラグストア10軒ほどをまわったけどマスクどこも品切れだったとか..
まあ、旧型インフルエンザでも毎年数百人はなくなっているとのことだから、あまり大騒ぎせずに「夏風邪には気をつけましょうね」ってとこでしょうか。
下の写真は夕方帰宅して撮った九華、今年はこれで最後です。
     如意素        程梅         東麓金鶏       「金華素」??
20090520ruyisu20090520chengmei20090520donglujinji20090520jinghuasu
程梅はちょっといじけてます。
いちばん右は10年くらい前に「金華素」で入手したもの。持ち主は「金おう素より花弁が細くまちがいない」とのことだったのですが、ときどきやっぱり「金おう素」じゃないかなとも思います。少なくとも『中国ラン』や『東洋ラン花もの』の「金華素」とはちがうようです。

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今年のセッコク

20090516choseilanten_215,16,17日と京都府立植物園にて
日本長生蘭協会のセッコク展だったのですが
我が家の水苔植えのはずっと植え替えしてないせいもあってさっぱり、花着きもわるくボロボロ、
出せるようなものがない。。
5鉢だけなんとか直前化粧鉢に植え替えて出展
お茶を濁しておきました。


石垣のはほったらかしでも毎年よく咲いてくれます。赤、白、黄色に緑点花、紅一点花、
六弁花に兜咲き・・・とにぎやかなのですが、これは持って行くわけにいきません。
20090516sekkoku0120090516sekkoku0220090516sekkoku0320090516noichigo
野いちごはまだまだです。来週あたりには赤く熟して食べられるようになるかな!?
村よりだいぶ遅いです。

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おつかれさん

座敷に並べていた九華もさすがにくたびれてきたので数鉢を残して花をちぎりました。
20090515_9hua
なんか、おいしい調理法ないもんかしら?
やっぱり塩漬けにして蘭茶 かな!?

あしたの朝には鉢を小屋にもどそうっと。。



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拾いもの

昨年、金壇の道ばたでひろった九華のジジババ
200905052008jintan01
カブトない、
奇花でもない、
荷花瓣というほどでもない
ごく普通の花

日本でいう並花、ジジババ
あちらでは“行花 hánghuā”と言っています。

むこうの趣味家は見向きもしないので
こんななかから葉姿のよい、
舌が大きく花弁がふっくら品のよい花を捜すと
安くで入手できます。

うまくいけば一株10元、高くても100~200元くらい 
            (1元≒14円)
こんなのは接着剤やインク使ってることも、別な株くっつけて増量してることもないんで安心です。

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お疲れさん

家の座敷に静置してるのに比べて高速道路は時間の流れも加速されるのか?
20090503otukaresan
実は今回の富山の九華展に3鉢持って行ったのですが極品は着いたときには老花が進んでちょっと萎れてたので出品しませんでした。
家に帰り着いたら完全にダウンです。

これからゆっくり休養してもらいます。

大きな花は帰りに折れて落ちてしまってた
超デカジジババの花です。

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越中富山の第35回一茎九華展示大会(速報)

山にはまだ白い雪をたたえる富山県
その富山県愛蘭会の第35回目の九華展に今年も行ってきました。

富山县是故松村谦三先生的故乡。所以爱好中国兰花的人很多。
5月3号富山县爱兰会举办第35届蕙兰展了。我也带3盆蕙兰开车去参加了。

20090503fushanhuilanzhan20090503fushanxian私の鄭孝荷も銀賞いただきました。
20090503fushanhuilanzhan0320090503fushanhuilanzhan0120090503fushanhuilanzhan0420090503fushanhuilanzhan02
一眼レフカメラと背景用のグラペや三脚も持っては行ってたのですが、先輩方やお江戸方面、関西など全国あちこちから駆けつけた蘭友の皆さんとおしゃべりに忙しく、写真はコンデジで撮ったのみ、あまりうまく写ってません。ご勘弁を..
しかし楽しい一日でした。
蘭翁さんの「ブログ・独り言」、「九華展示会」速報からもご覧ください。

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先輩のお棚の九華

この間の日曜日(4/26)に見せてもらった宋梅会の先輩のお棚で咲いてた九華。
私が九華にはまるきっかけになったお棚です。

朋友的蕙兰。18年前看他的蕙兰后,我变成蕙兰迷了。
       程梅              元字             端蕙梅
20090426chengmei20090426yuanzi20090426duanhuimei
ここの程梅はいつも立派です。
元字は上の花は執圭舌、下はここまで垂れて広げると大舖舌といったほうがいいのかな。端蕙梅も名前にふさわしくいつも端正です。
・      極品              大一品           江南新極品    
20090426jipin20090426dayipin20090426xinjipin
新極品はちょっと貧相ですが、こんな咲き方することもあるんですね。
株を分け合い、咲いた花を毎年見せ合える仲間が近くに何人かいるとお互い勉強になります。

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実はまだあったヘンなの

一昨年宜興の道ばたで買った超デカジジババ九華
よくよく見たら左の一番上の花、舌がない。四瓣花になってる。。
養分が上まで上がりきれなかったのかな...
20090430deka90120090430deka902
これ、あさっての富山に持って行きます。
たぶん日本でいちばんでかい。。と思う。

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