遅咲き朶々香
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昼休み中国関係のネット上を散歩してたらおもしろい記事を二つ見つけました。
① 中国からエキサイトをチェックする方法
在日中国人女性tubomimさんのBLOGより
少なくともこの2年ほど中国からEXCITE関係のBLOGがまったくアクセスできなかったが
GOOGLEから検索して入れば可能らしい。
② 慶華梅についての議論
中国蘭花網のBBSより
昼休みに見つけたとき議論は2頁目まででしたが帰宅して再度覗いたら5頁目まで進んでいました。
発見者や栽培者の名前に“梅”や“仙”をくっつけただけの名前は同名異種もありえるかもしれないけれど、
「民国元年(1912年)春、紹興の車慶という人が華興旅館で手に入れ九峰閣にわたった・・・この銘花を見いだした人と場所の名にちなみ、さらに新しい時代の始まりを祝して名付けた」というこの慶華梅は本物はひとつでなければならないと思います。

慶華梅は《蘭蕙小史》癸亥集では無図ですが最近上海で未発表のガラス原板が見つかっています(左写真)
おそらく呉恩元/唐駝氏が続《蘭蕙小史》の刊行のために準備した原稿ではないでしょうか?!
この白黒写真を見ると現在ちまたで出回っている「慶華梅」とは明らかにちがう花です。
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きょうも熱かった。蘭小屋の最高気温30℃をこえていました。
ちまたではメキシコ発の豚インフルエンザが拡大の兆しとか。職場が大阪茨木市からそう遠くない阪急沿線なのでいろいろと話題にはなります。
小さい子供さんをもつ同僚の話では京都市内のドラグストア10軒ほどをまわったけどマスクどこも品切れだったとか..
まあ、旧型インフルエンザでも毎年数百人はなくなっているとのことだから、あまり大騒ぎせずに「夏風邪には気をつけましょうね」ってとこでしょうか。
下の写真は夕方帰宅して撮った九華、今年はこれで最後です。
如意素 程梅 東麓金鶏 「金華素」??




程梅はちょっといじけてます。
いちばん右は10年くらい前に「金華素」で入手したもの。持ち主は「金おう素より花弁が細くまちがいない」とのことだったのですが、ときどきやっぱり「金おう素」じゃないかなとも思います。少なくとも『中国ラン』や『東洋ラン花もの』の「金華素」とはちがうようです。
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昨年、金壇の道ばたでひろった九華のジジババ
カブトない、
奇花でもない、
荷花瓣というほどでもない
ごく普通の花
日本でいう並花、ジジババ
あちらでは“行花 hánghuā”と言っています。
むこうの趣味家は見向きもしないので
こんななかから葉姿のよい、
舌が大きく花弁がふっくら品のよい花を捜すと
安くで入手できます。
うまくいけば一株10元、高くても100~200元くらい
(1元≒14円)
こんなのは接着剤やインク使ってることも、別な株くっつけて増量してることもないんで安心です。
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