もひとつヘンなの
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一花と奥地蘭を下げて花(蕾)の付いてる九華を並べてみました。
極品、仙霞、赤殻素、江山素などは早く咲いてしまいましたが、連休中がちょうど見頃になりそう。5月3日の富山の展示会にはどれを持っていこうかな!?



しかし、こうして並べてみると葉姿と花がよく調和した納得のいく出来の株は意外にありません。
ここ数年あちこちと他所を見に行くのに忙しくて自分の蘭のお世話がちょっとおろそかになってるなあと反省。。です。
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ネタは山ほどあるのですが整理ができなくてなかなかアップできません。
先々週の中国に続いての、先週(4/18)のお江戸お花見の旅でもいろいろと思わぬ収穫がありました。
お江戸での収穫 その1
不思議なご縁で松村謙三氏直伝のお棚を拝見させていただくことができました。
なんと1週間前に中国金壇の九華展でこれこそが本物の慶華梅だと見せてもらった花と同じ花が咲いているのを見ました。ちゃんと慶華梅の名札が付いていました。
謙三氏直伝の慶華梅 慶華梅(劉梅) 潘緑梅(慶華梅)



・ 中央と右の2枚は江蘇省金壇の九華展で撮った写真
・ 記録によると謙三氏は昭和12年に初代小原京華堂からと昭和40年に金沢の成瀬氏から慶華梅を入れているとのこと。左上の慶華梅がどちらかはわからない。
・ 中国では日本と中国の新旧の蘭譜を比較検証しながら議論するなかで、日本の文献に載っている「慶華梅」の写真が戦前、戦後で入れ替わっていること、
蘭華譜の上田省一氏(当時上海在住)の写真が本物であろうということ、
80年代以後の里帰り品の「慶華梅」はほとんどが「潘緑梅」で「劉梅」や「楼梅」の名札の付いたもののなかに本物の「慶華梅」がある と言われています。
・ 以前、富山の先輩方から「慶華梅にどうも大型と小型と葉姿のちがう二種類がある」という話を聞いたことがありました。その時は九華は一度痛めて小さくなるとなかなか大きくならないので作によるちがいではないのかなあと聞いていたのですが、中国でのネット上の議論を見てもしや?と思っていたのでした。
今回それが確認できたのでした。
・ 私の持っている「慶華梅」は花を見たことのある元の持ち主によると今中国でいわれている「潘緑梅」だとのことでした。
私の棚にまだ花を確認していない「潘緑梅」も「「劉梅」も「楼梅」もあるのですがはたしてどんな花が咲くことでしょう? 楽しみ というか・・・・・
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日曜(4/19)午後は通っている中国語教室で餃子パーティー、
職場の中国人研修生3人も誘って初めて参加してみました。
この日は三重から粘土をこねて蘭鉢をつくる会のお誘いもあったのですが、こっちで
小麦粉こねていました。


形はいろいろでしたが、味はなかなかでした。
上星期天在我学习的汉语教室举办饺子会了。我第一次参加。
我才知道了有那么多同学,有那么多美女同学。
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4月に入り中国は蕙蘭(九華)の季節突入
○ 浙江省第六届兰友联谊会
4月6日
临海东湖公园
○ 2009年无锡春季蕙兰暨兰文化展
4月9~10日
无锡市吟园公园(运河西路夕惠大桥旁)
○ 中国(金坛)第三届“长江杯”蕙兰展览会
4月10~12日
江苏省金坛市金坛兰园
○ 上海市第六届蕙兰精品展
4月16~19日
上海市嘉定区孔庙
その他、江南各都市で開催されるはず。
開催されると初日夜にはネット上に画像がアップされるけど、
九華は写真ではその魅力、迫力は写し撮ることはなかなかできません。押し花標本見てるようなもんです。やっぱり実物を見ないと..
午前の便で飛べば上海から無錫までは浦東空港発の高速バスで3時間、無錫から金壇までは1時間弱、3日あれば2,3カ所見れん事もないなあ...
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