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滄浪亭(その1)

                2009江蘇省春蘭展見聞記 (2/27-28)

ぐるぐるすとりーとびゆうには時空をテレポートできる機能があるようです。
江蘇省春蘭展をやっている蘇州滄浪亭を見ながら念じていたら、アレマ!?
2月27日 雨
ハデなアーチをくぐり堀にかかる小橋を渡って15元の入園料を払って入ると太湖石の偽山と樹木の中を散策路と回廊で結ばれた楼閣がいくつかあります。
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ちょうど梅と椿が咲いていました。
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滄浪亭は以前仕事で蘇州に来たとき2度ほど入ったことがあるのですが、庭園が主で大きな建物はない、、江蘇省全体の展示会をどうやってやるんだろう?四川温江の全国展とも日程がかぶっているし大して大きな規模でもないのかな?わざわざ行くほどのもんだろうか?と半分不安に思いながら行ってみたのでした。
はたして蘭花展は七つの楼閣と隣接する美術館で行われていました。
各楼閣を蘇州、無錫、南京、宜興・・・・・・と地域ごとに分担しての展示で、やっぱり期待通りのなかなかの展示会でした。
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さすがに本場の蘭花展、見る人老若男女みんな熱心です。熱さが違います。
二日目の夕方というのにすごい人、人
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展示総数は約1000鉢とのことで一花老品種が主、奥地蘭は金壇のコーナーに大雪素などが数鉢だけでした。

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コメント

お疲れさまでした!
お口乱は数鉢なんて意外ですね!

写真最後の梅弁のおじいちゃんも熱心ですね。

また近影の絵もお願いします!

投稿: わかいゴ | 2009/03/03 06:24

江蘇省春蘭展、デジ画続報が楽しみです。
1番目の写真、「空も飛べるの・・・?」蘭迷さんの愛車が写っているんかと思わず見ちゃいました。  coldsweats01

投稿: 蘭翁 | 2009/03/03 11:55

あれま、京都もしばらく行かないうちに、
何だか中国っぽい街並みになりましたな。
続きを楽しみにしております。
 

投稿: 客桟老板 | 2009/03/03 21:08

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