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滄浪亭(その4)

                2009江蘇省春蘭展見聞記 (2/27-28)

滄浪亭の東に隣接する美術館では2部屋を使って蘭に関する書画や古書、古鉢の展示が行われてました。
左の白い建物downが会場の颜文梁記念美術館
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古鉢はどれもあっさりした地味だけど蘭をよく引き立ててくれそうなものばかり。。
常州の許さんという人のコレクションらしい。
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20090228suzhoulanhuazhan02120090228suzhoulanhuazhan022
ここにあるような鉢は実際に蘭を植えて展示したものもいくつかありました。
こんな鉢がどんどん安価で復刻されて使われるようになってくると中国蘭の世界はもっと楽しくなってくる。誰もパチモン、バッタモンなんていわないよ。

         次回 滄浪亭(その5)は書画と古蘭書 について。。

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コメント

こちらの展示も興味津々。いいねぇ・・・
こんな雰囲気で鉢や書画の展示会をしてる蘭人たちと仲良くしたいですね。

投稿: 蘭翁 | 2009/03/06 00:45

>安価で復刻
そうなんですよねぇ!
使いやすそうな鉢が一杯あるんだから、、気軽に作鉢で使える値段で作って欲しい!
復刻しないともったいない!

投稿: そんちょ | 2009/03/06 10:40

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