« 玉梅素 | トップページ | まだツボミ »

我が家でも

気のはやい花がぼちぼちと開花しています。
     豆弁黄花             宋梅             「魁荷素?」
20090215huangdouban0120090215songmei20090215kuihesu
  このup豆弁黄花はいつも早い。
まん中の宋梅はちょうど10年前に「中国春蘭・梅弁」で入手したもの。やっと咲いたらやっぱり宋梅でした。名札に間違いはなかった。
素心は花が咲いても玉梅素や楊氏素など特徴のあるいくつかを除いていまいち自信ありません。でかい花でそのわりに舌は細い。葉っぱの紺地は薄いです。『蘭蕙小史』の魁荷素の写真とはだいぶ花形違うような...

|

« 玉梅素 | トップページ | まだツボミ »

コメント

蘭迷さんとこで咲く宋梅いつもきれい。

素心はツヤがあって透明感がある、
王氏素っぽいのが特に多いように思います。

投稿: ゴ | 2009/02/15 18:09

>素心は
舌の紅点が脱けただけで花形は普通のジジババが多いからよっぽど特徴がないとわかりにくいですね。
本気で捜すとたくさんあるようで、去年の9華展の会場周辺の道ばたでも10株くらい見かけました。

投稿: 中国蘭迷 | 2009/02/15 19:20

昨日、BSで世界らん展やってましたけど、
今年はトンキンドームに行きまへんのんか。
大阪ドームあたりでやってくれたら、1回見に
行こうかとも思いますが、こっちでは需要は
ないんですかね?
 
 

投稿: 客桟老板 | 2009/02/15 22:17

黄花の発色がいいですね!!
何時見ても綺麗に咲かせてもらえて、花もがんばってますね。。

投稿: shang | 2009/02/16 00:11

>今年はトンキンドームに

いけまへん^^
トンキンドームは洋蘭主体だし、いつも行ったらハシゴしていた日中友好会館の「奥地の蘭展」や「東京宋梅会の蘭展」とも会期がずれてますしね。

だいぶ以前大阪ドームでも国際蘭展やったことありましたけど続かなかったですね。
神戸では大震災前から2005年くらいまで毎年やってましたけど中止になったし...
関西では採算合わないみたいみたいです。

投稿: 中国蘭迷 | 2009/02/17 22:15

>黄花の発色が

奥地蘭はなんにもしなくても色出るからいいよね^^

投稿: 中国蘭迷 | 2009/02/17 22:16

初めて拝見しました。
豆弁黄花、惚れました。
今は日本春蘭ばかりですが、ぜひ入手したいと思いました。

投稿: kaicho | 2009/02/18 12:26

kaichoさま:
はじめまして^^
というか蘭翁さまとこでよくお目にかかっているkaichoさま ですよね。
会長さま? それとも快調さま?

豆弁は花形が日本春蘭愛好家にも受け入れられやすいでしょうね。
立葉でペキペキ折れる豆弁の葉姿も鉢とうまく合わせるとこれはこれで盆栽でいう文人作りみたいにけっこう楽しめる と私は思っています。
朶々香と自然交雑したものだと香があって葉姿もけっこういいものもあります。

投稿: 中国蘭迷 | 2009/02/19 21:21

>いけまへん^^

ってことは、トンキンはすっとばして、いきなり江南
の旅ですか。7月くらいになると、何とかサーチャージ
がなくなるとかいう噂もありますね。
 
 
>関西では採算合わないみたいみたいです。

愛好者が少ないんですかね。わたしゃ、別にアンチ東京
じゃないんですが、何でもかんでも東京一極集中っての
は嫌ですな。
 
 

投稿: 客桟老板 | 2009/02/19 23:07

老板さん:
国際蘭展は今年はどうだかよくしらないけど東京だけでなく福岡、岡山、名古屋、金沢、、、けっこうあちこちで行われてるんですよ。ただ東京が一番歴史が長いし規模が大きい(たぶん世界一?)
関西は神戸が頑張っていたのに大阪で同じようなイベントやったら共倒れになるなあと思ったら案の定?でした。
中国は全国展は各都市持ち回りで今年は第19回目で四川省成都市温江で開催です。去年は温州、一昨年は武漢、その前はたしか雲南のどっかだったと思います。
一極集中を避けて蘭文化を盛り上げるという意味では中国のやり方のほうがおもしろいと思います。

投稿: 中国蘭迷 | 2009/02/20 21:45

>けっこうあちこちで行われてるんですよ。

へ~、そうなんですか。地方でも国際的な
イベントを行うのはいいことですね。
それにひきかえ、神戸と大阪が共倒れとは。
いかにもムダに独立心が強い関西人らしい
話ですね。そういや、関西に3つある空港
も共倒れ寸前ですね。とほほ。


>中国のやり方のほうがおもしろい

おっしゃる通りですね。まあ、人口が桁外れ
に多い国ですから、どこの町に行っても愛好
者が山ほどいるんでしょうね。
 
 

投稿: 客桟老板 | 2009/02/20 23:33

はい、蘭翁様には大変お世話になっております。
若輩者相手に大変有難く思っている次第です。

最近、九華に興味を持ち始め、貴サイトを拝見しました。
中国モノの知識は乏しいのですが、魅力的な蘭がたくさんありますね。
訳あって、収まりのいい「立葉」が好きです。

投稿: kaicho | 2009/02/23 11:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55262/44071152

この記事へのトラックバック一覧です: 我が家でも:

« 玉梅素 | トップページ | まだツボミ »