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2008/04/22

咲いちゃった^^

我が家にしては気の早い9華が一鉢咲きました。。
他はまだ小排鈴~大排鈴の状態です。
      解佩梅            「常元梅」            如意素
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「常元梅」はこんな小株に花が着いていたとはつい最近まで気づかなかったけど
どうやら =解佩梅のようです。葉姿、葉ツヤ、葉の折れ方のクセ、おんなじです。
昨年宜興からお来しの超デカ並花は我が家が気に入ってくれたか、5本も花をあげてます。
    超デカ並9華           赤殻素             金馬香
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最後のは9華じゃなくて植え替え頼まれて預かってた香豆瓣だけど根が動き出したのか、鉢割っちゃった。

9華用語解説。。
小排鈴 : 如意素や超デカの蕾の状態。蕾同士まだほとんどくっついてる。
大排鈴 : 「常元梅」、赤殻素の状態。花間が伸び一個一個の蕾が分かれている。
転茎 : 上を向いていた蕾が花柄をねじるように回転しながら外側を向き、最後きちんと主弁を上に副弁を水平にして正開する様子。
と理解してるんですけど、あってる?!
暖かいと一気に進行しますね。微速度撮影して動画で見たら面白いだろな。。

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コメント

金馬香の鉢割れ、すごいですね。何年でこんなになったんですか? 
やっぱり、今年は例年よりも少し早い感じですね、「九華の開花」

投稿: 蘭翁 | 2008/04/23 00:58

>金馬香
1991年に雲南省から持ち帰った京都宋梅会の先輩Nさんご本人のものです。
昆明の蘭展で2条を1万元で求められたそうです。当時は兌換券の時代で1元/30日本円くらいのレートだったはずです。清水の舞台から飛び降りる思いで買ったと言ってられました。しばらく薫一翁に預け増やされたので北陸でけっこう普及してるようですね。“金馬香”という名前は午の年の発見の極黄花ということで持ち主がその場で付けてくれたそうです。
Nさんの当時の手帳にはこれと、双飛燕素、高黎貢山素(字あってるかな?)の名前と値段が記されてました。

投稿: 中国蘭迷 | 2008/04/23 08:05

らくばちはたまにわれるけど・・

楽に割れるから楽鉢??

しかし・・・すごい・・。

投稿: おとまろ | 2008/04/23 10:49

用語・・私も同様に解釈してます^^。

投稿: おとまろ | 2008/04/23 11:47

きゅうか やっぱ京の光で見るのが最高ですね。
控えめの方が良さそう・・・・!

投稿: そんちょ | 2008/04/23 12:28

開花時期が地域でずれてるのでしょうかね。
でも、サクラはそれほどでも・・・不思議!

投稿: ル | 2008/04/23 21:33

あっているgood大排鈴は蕾が花茎から離れて、各子房が平行している状態のこと。

投稿: yang | 2008/04/24 03:41

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