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2008・江南2000キロの旅(その2)

    続・臨海蕙蘭展(4/6)

展示会会場はホテルから歩いて10分弱、東湖の東のいかにも中国風の古い建物の“知楽堂”と扁額が掛かった一室。けっこう広くてロケーションは抜群です。 
でも大鉢が200鉢以上集まるとちょっと窮屈そうでした。

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ちょっと暗くてうまく撮れてないのですが雰囲気のわかりそうなのをすこし紹介。
数えてはいませんが2/3以上が新花だったと思います。

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若い女性の参観者もけっこう見かけました。
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コメント

うわー、いきなりドカーンと来ました・・・!
まるでほとんどが新花のようですね。解説がないと分からないです。蝶咲き、六弁花などいろんなタイプが見えますね。それにしても作も展示もまだまだ「アバウト」な感じ、大陸的というか・・・・それにしても蘭迷さんは写真で見ると、限りなく現地の「大人」に見えますよ。日本語ペラペラの中国人?

投稿: 蘭翁 | 2008/04/18 00:17

画像を見て、九花と言ってもシンビジュームの洋蘭との違いを定義するには難しい事かも知れないと感じてしまいました。
選別や鉢や置き場所の工夫に東洋の美意識が反映されているのかどうかの違いが結果に表れるように思えます。
自然が作った造形の中に美しさに通じる秩序を見付けて他人とも共感し合い育てられた文化なのでしょうが、そう感じていない人に理解して貰うのは難しい趣味でしょうね。

投稿: ル | 2008/04/18 02:09

展示のときは支柱と土こぼれ防止の包装紙は取ったらよいのに。。と思いますが、現場にいると人々の熱気と迫力であまり気にならないです。
差し出がましいコメントは控えるようにしていましたが、交流晩餐会で日本の富山や奥地蘭協会や京都宋梅会の展示会の写真も見てもらいました。

違和感感じる奇花にもだんだん目が慣らされてしまいます。

投稿: 中国蘭迷 | 2008/04/18 08:08

スゴイねぇ~~~~

ほしいのがイッパイある!!毎年毎年もっとよくなりそうだネ・・。

投稿: おとまろ | 2008/04/18 08:48

下から2番目の真ん中の女性、、、、
中国の美人画に出ていそう!

投稿: そんちょ | 2008/04/18 09:35

・・・んだ!・・・ル好みかも^^こういう美人の掛け軸イッパイもってるみたいだし・・。

投稿: おとまろ | 2008/04/18 10:54

>下から2番目の真ん中の女性、、、、
胸元の生田が掛かったような黄色のブラウスセーター?何となくアンバランスみたいだが、それがまたいい。産地には沢山いるんでしょうね~ 美人が、、いいな~

投稿: 蘭 翁 | 2008/04/18 11:02

これ 原画欲しい!

投稿: そんちょ | 2008/04/18 11:44

>原画欲しい

下から2番目の真ん中の女性 の?

投稿: 中国蘭迷 | 2008/04/18 12:19

そう!
惚れた!

投稿: そんちょ | 2008/04/18 12:30

むうー!携帯からだと下から二番めの女性がわからないよ~(>_<)

投稿: 若いゴ | 2008/04/18 14:14

後ろから5番目かな?

投稿: そ | 2008/04/18 16:44

なんか、みんな 花の向こう側ばっかり見てない??

投稿: 中国蘭迷 | 2008/04/18 18:31

流石に奇花天国、、で兜花。
中国蘭界では当たり前のお決まり事なんですけどね。。

あの騒々しさが懐かしいなぁ~~

そんちょとshangは女子の好みが違うので喧嘩になりませんなぁ~、、

投稿: shang | 2008/04/18 20:45

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