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2008・江南2000キロの旅(その3)

    続々・臨海蕙蘭展(4/6)

会場内からはみ出した室外の軒下の展示のほうが周りの景色ともあいまって鑑賞するには良かったように思います。
明るくて写真も撮りやすい。

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老品種も頑張っています。右はどっかの雑誌社の取材 かな? 
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露店でもけっこう面白いモノが見られます。 
ここでは根も鑑賞することができるしね。水墨画ではよく根も描かれているけど昔からこういう風景がよくあったからなんでしょうね。
鄭思肖さんは敢えて根を描かなかったことで有名だけど...
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値段は敢えて聞きませんでした。 
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コメント

すばらしい報告、ありがとうございます。
やはり中国蘭は老種に惹かれます。
特に九花は繊細な美ではなく、堂々とした
全体の風韻を楽しむもの、なのでしょうね。

九花は戸外でのびのび飾るのもいいなあ。
今年はうちでもやってみようっと。

投稿: すずき | 2008/04/18 22:53

露天・・・面白いね・・

トラックの荷台はマジ山から直行みたいな根だね・・。

投稿: おとまろ | 2008/04/18 22:57

うわっ! 昨日の花の観賞の方が済んでないって!

質、量共すんごいボリュームですね。
面白き、おかしき花が9個も鈴なりで、、それが藪のように咲き並んで、、、眩暈がしそう・・。

投稿: そんちょ | 2008/04/18 23:17

クジャクの下の写真の小姐かわいいですね。
私、黒髪フェチなんです。

いや、もちろん、本場の蘭も美しい。
美しい蘭に美しい小姐。江南はええとこですな。
マルコポーロが褒め称えただけのことはあります。

投稿: 客桟老板 | 2008/04/19 00:33

>クジャクの下の小姐かわいい
同感であります。蘭翁も、もう10歳若ければ・・・・今はもう人畜無害なので、、それにしても露店の薬、怪しげなのはありませんでしたか?メタ・・ホスとかいうの

投稿: 蘭翁 | 2008/04/19 03:51

露店の写真拡大すると「お花のシャワー」って日本語のラベルが見える。荷抜け品かな?

投稿: 蘭翁 | 2008/04/19 04:00

>日本語のラベル

日本の薬剤や活力剤、用土はむこうでも人気あるようです。
中国語のラベル張ったビンでもよく見ると日本製(本物かどうかわからないけど..)よく見かけます。
金壇の展示会では黄色い帽子かぶって黄色いノボリ立ててHBナントカ、ハデに売ってました。

投稿: 中国蘭迷 | 2008/04/19 08:59

昨日の小姐…あれ!? またすごいUPされてる!!
トラック売りの写真は声まで伝わって来そうですね。
下から二段目の三種もいいし、外での展示も素敵です。

投稿: 若いゴ | 2008/04/19 09:46

この展示会場って造りが渋くて「お寺」みたいな感じですが、建物の用途は何?

投稿: ル | 2008/04/20 12:55

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