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花芽!??

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 今日は村の大運動会の予定だったのですが、昨夜半から降り出した雨が朝になっても止まないため一週間順延、せっかく昨日半日がかりで準備した会場を午後、小雨降る中、後かたづけでした。
骨折り損のくたびれもうけな1日でした。

出かける前に久々に写真撮りました。花芽らしきモノ..
      端秀荷             紫秀蘭            天興梅
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・     西神梅             賀神梅             瑞梅
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印付けないと写真ではわかりにくい。。

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丸い周期律表

  珍しい渦巻き状の周期律表
Syukirituhyo遷移金属やランタノイド、アクチノイドもうまく処理してあってなかなかよくできていると思うけどあまり流行らなかったようです。
こんなの考えるのフランス人だろうか!?

人間って四角が好きなのね。。

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キンシャについて

下の丸い銘鑑にも「金紗」の付く品種が多数載っていて(この本ではではなく)、Kinsya
図説によると右のような斑のことだそうです。
手持ちのいくつかの本を調べてみると、
 關繁著 『蘭の栽培法
    雅友庵 昭和6年 発行  では
<金紗:斑点のボケたる形ち、所謂、金紗模様に現れたるもの>とあり、また、
 石井勇義著 『原色東洋蘭図譜
    誠文堂 昭和10年 発行  には
<明治△年に某所の某々氏宅で「○△」が白の金紗に変わったもの>といった記述が多数あります。カラー写真は小さすぎてよく判らないが、<充分な採光をなす時は金砂丈が黒こげとなり見苦しくなる>とか<斑が暗む性質がある>などの説明はウイルス斑ではないかとも思えます。
戦後の本では“金紗/錦紗”の文字も図説もほとんど見あたらないのはやっぱりウイルス斑だったのか、それとも“錦紗”がウイルス斑の代名詞になってしまったので嫌われてのことなのでしょうか...??

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丸い銘鑑

珍しい傘形連判状形の蕙蘭銘鑑

『趣味の園芸 蕙蘭培養手引
    乾 保 著
    昭和7年10月 蒼文堂 発行
    定価 金壹園             の綴じ込み付録
Lankeimeikan_2Lankeibaiyonotebiki

先の蘭萬普及会会報にもこの著者乾保氏の著書『趣味の蕙蘭手引』という本の広告が載っています。昭和初期に蕙蘭、万年青関係の本をよく出しているようですが、本業は耳鼻咽喉科のお医者さんだったんですね。
昔は蘭は医者や政治家、学者先生、実業家などお金持ちの名士の道楽だったそうです。今中国蘭楽しんでるわたしは貧乏人の迷氏です。

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いただきもの

朋友からのいただきもの
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大日本蘭萬普及会の会報 
    昭和3年12月発行


「蘭萬」とは“蘭”と“万年青”のこと
この時代“蘭”といってもいわゆる蕙蘭、葉芸が中心でまだ花物の中国春蘭、九花の銘品は日本には登場してないようです。明治16年の銘鑑が載っています。
事務局は名古屋の「豆花園」だが会員名簿を見ると北は札幌、山形から関東、北陸、関西~九州と全国に及んでいて、各地の展示会の様子や会員の投稿が当時の古典園芸界の様子を伝えて面白い。
東京はこの頃まだ都ではないようで“東京市牛込區○△” などとあります。
「奉祝号」とあるのは3年の喪が明けて昭和天皇の大典奉祝のことらしい。

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秋の七草

といえば山上憶良が詠んだ
 萩が花 をばな葛ばななでしこの花 をみなえしまた藤袴朝貌の花
が有名、 前段に
 秋の野に咲きたる花を指(および)折りて かき数うれば七種(ななくさ)の花
がある。
      をばな>尾花>枯れると夜幽霊にもなる
      朝顔 >今のアサガオは後代中国からの渡来植物で
           ここでの朝貌は桔梗が定説
萩、ススキはともかくクズやナデシコ、キキョウは秋の花というより夏の暑い盛りに既に咲いているように思います。うちの畑に四種はあったのですがナデシコやオミナエシ、 キキョウはいつの間にか消えて今はフジバカマと黄花のコスモスがやたらはびこっています。_
070915okura私が秋の花をあげるとしたら、彼岸花、コスモスはぜひ入れたい。ススキはこの辺ではあまり見ないのでネコジャラシを代わりに入れるか...
セイタカアワダチソウはひと頃に比べると背が低くなってるような気がします。

あなたにとっての「秋の七草」はなんですか?    

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彼岸花

070918higanbana通勤コースのお寺の庭
先週までいつもの場所に彼岸花の花芽が見えないのでさすがに今年は残暑が厳しかったから遅れているのかな~と思っていたのですが、連休明けて
今朝見たらしっかり出ていました。
猛暑の年も冷夏の年も関係なく決まってお彼岸頃に咲いていますが、いったいどうやって咲く時期を感知しているんでしょう?
気温ではなさそうだし、昼と夜の長さは土の中の球根はわからないはずだし、不思議です。

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秋の植え替え

070917suiippin秋めいてきたとはいえまだ日中は暑いですね。
今日はすっぽ抜けが出た程梅を夕方植え替え、(先週液肥をやったのがちょっと早すぎたか?)
ついでに鉢いっぱいになっていた翆一品も..
二つに分けたとしても元の4.5寸のプラ鉢には収まりそうにないし、どこから鋏を入れたらいいやら...古木もそう痛んでないし、5条ほどはずして残りは結局大鉢に植えました。04.11.10と札には書いてあったけど三年前は何条だったんだろ?!      翆一品

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