« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

餅つき

061230mochitsuki お~~い、始めるで~~!! 
 はよ来いよ~~ 


 つきたてのおもち、おいしいよ!

061230mochitsuki2061230mochitsuki3

 
       

| | コメント (3) | トラックバック (0)

初雪&初氷!!

12月になってもあまり寒くない日が続いていましたが
夜中、えらい風の音がびゅうびゅうなるなあと思っていたら目がさめたら外は雪でした。
メダカの鉢も凍っていました。このぶんだと昼間もどんどん積もるかな..

061229hatsuyuki
今日から仕事も休み
大掃除に餅つきの準備に...
年賀状も書かなくっちゃ、
ああ忙し...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9華小株

0612249ka大株ばかりではありません。
1華より小さいこんな小株も実はいくつかあります。
頂き物やオマケで付いてきたのや、調子を崩してかろうじて生き残っているのや、いろいろです。
素性はそれなりなので大切にしてますが..

よゐこはこんな株には手を出さないでね。
名札持ってますという自己満足にしかならないから...
いい業者さんは絶対“売り物”にはしないものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大鉢

午後から天気予報どおりの大雨、
いつもはバス停四っつ手前で下りて80円分歩いて帰宅してるんですけど
きょうはさすがにすぐ近所まで乗りました。
傘大きくても足もとがびしょびしょなのだ。

8_1

← 広葉系9華を大株にして植えようと思って
準備してる鉢です。
程梅、大一品、翆定荷素、南陽梅、鄭孝荷・・・この鉢でいつか並べて咲かしてみたい。

村鉢もその時までに2、3ケお願いね..
10年後くらい.. かな?!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

スリムになった9華

ちょっと時期遅れだけど先週植え替えた9華
まだ持ってない品種と取っ替えっこしたりお歳暮に出したりして
こんなにスリムになりました。
        植え替え前                  植え替え後
061217nanyobai061217nanyoba2061224nanyobai

061217teikoka061217teikoka2061224teikoka

花芽6ヶと7ヶ付いてたけど残ったのは1ヶと2ヶ、ニワトリさんの口にも3ヶ入った。
まあ、けっこう楽しんだから、また5年がかりで作り直します。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

素直な紫秀蘭

また買ってしまった。
紫秀蘭(邱北冬蕙蘭:Cymbidium quibeiense )
『中国蘭花』 1993呉応祥編著 によれば
雲南邱北県、海抜1800mあたりの産とのこと。
舌の広いのや、丸いのや、素心やらすごいのがいろいろ選別されているけど、
ごくごく普通の花でもけっこう好い。

061223qiubei1061223qiubei2061223qiubei3061223qiubei4

これに香があればいうことないんだけど...
はまってしまいそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年越しモード

今日は午前中、峠の共同墓地の掃除。
正月にはみんながお参りに来るので墓地管理委員会が入り口のゴミ捨て場や共同の場所をきれいにします。
午後は一華の蕾やついでに全体の葉姿もいくつか記録に写真撮影。
ついでに ではないけど9華も2鉢遅い植え替えをしました。
        蕭山蔡梅素
061217syukusansaibai061217syukusansaibaihaname

・         蔡仙素
061217saisenso061217saisensohaname

・          祥字
061217syoji061217syojihaname

・         天緑梅
061217tenryoku061217tenryokuhaname

・         虞美人
061217gubijin061217gubijinhaname

一応この名札で入手したものだけど虞美人など初めて花見るものもあります。
かあちゃんに言わせれば「みんなおんなじや!!」ということになるかな?
なんかちがうよ、とか、お気づきのことありましたらご一報お願いします。

| | コメント (10)

哀悼:野坂さん

街がクリスマスのイルミネーションやジングルベルで賑やかだけどあわただしくなると「喪中に付き・・・」のはがきも多く舞い込んできます。
たいてい同年配の友人から父母がなくなったというものだけど、先週末届いた葉書は「東京宋梅を楽しむ会」の会長野坂さんの奥方からだったからびっくりした。
野坂さんは私にとって中国蘭はもちろん、中国の蘭書を読むことについても大先輩のひとり。水野翁とともに《蘭蕙小史》も日本語訳されている。最近発刊された中国蘭書を頼まれていくつか送ったことがある。こちらは本を集めるのは好きだけどパラパラとめくっただけでツンドク状態なのに、向こうは熱心に読まれているようで、「今、《名品賞析》の○○頁を読んでるのだけどこの意味がどうもわからない、君どう思う?」とかよくメールをいただき、そのたびにいろんな本をひっくり返したり、博識の中国人老師に教えてもらったりして「こういう意味のようです」と返信したり、大いに勉強させていただいた。
春に阿佐ヶ谷の展示会で元気なお姿を拝見、1日蘭談義させて頂いた。その後体調をくずし入院されたと聞いたが、「病院で退屈しのぎに《蘭蕙小史名品賞析》の翻訳をして、春蘭の部の2/3ほど済んだところ、結構面白いし、それにあの執念には恐れ入ります。中国のあの地域は何回も旅行したことが有りますが、もっと前に読んでいたら旅ももっと面白かったと言う気がします。」とのメールを7月にいただいた。「体力回復に専念している所。花を見ていない蘭も有るのでまだまだ負けていられません」とも言ってられたから心残りはたくさんあっただろうけど、いまごろあの世で宋梅会創始者の中村先生や宮崎翁や多くの古い蘭友達と楽しく蘭談義に花を咲かせておられることだろうと思う。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

杭州美人勢揃い!!

9日、10日とまる2日間たっぷり杭州寒蘭を堪能してきました。
今回は車で行ったので京都から国道1号線を走ること3時間あまり、
しっかり作り込まれた株や海を渡ったばかりのまだ中国のニオイのする?花やら...
2日めはからりと晴れ上がり、同じ花なのに初日の雨天の光で見た色とまったくちがって見えたのは不思議でした。これも杭州寒蘭の楽しみ方の醍醐味なんでしょうね!
蘭を求めての中国の旅の四方山話もおもしろかったです。
        今回のGET品              会場のメッセウイングみえ
061212qbei061212messeeingmie
・    副弁の下がなにやら妖しげ・・           お世話になりました
k-kanranさんはじめ津のみなさん、そんちょさん、ありがとうございました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »