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花芽

Toishi061015_110月14日は砥石の日
最近はその近辺の日曜日になった京都天然砥石組合のイベント、ちょっと覗いて来ました。
最近、鑿や鉋を使う大工さんは少なくなったけど、熱心なファンにとっては見るだけでなくその場で自分の刃物を研いで木を削ってみて選べるのは魅力のようです。

うちの杭州寒蘭もだいぶ花芽が伸びてきました。
いつももうちょっとのところで寒くなってかたまってしまい、春にチンチクリンに咲いてしまうことが多いのですが今年はうまく咲いてくれるかな!?
     杭州②        杭州③              鄭孝荷
Koshu2061015Koshu3061015Teikoka061015

9華の新子は今年は遅いし少なくてこの程度のが多いです。花芽4ヶついてました。

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コメント

杭州の延び具合は標準的な状態のようですね。
これならば季節はずれにならないでしょう。
めでたし・・・・

投稿: ル | 2006/10/15 23:44

今年は杭州、いけそうですネ!うちより早いかも??

テイコウカ・・ゲンキいいですね・・・早くふやしてね~~~~!

投稿: J, | 2006/10/16 13:57

砥石の日イベントの粗品は今年は天然砥石の鎌砥だった。
これはちょっと見覚えある。なきお義父つぁんが掘り出したものかもしれない。
サイズ40×150×25(厚さマチマチ)
杉の枝打ち用の鎌を研ぐもので砥石の方を動かして研ぎます。
よく切れなくて枝を引きちぎってしまうと商品にならないので鎌も砥石もいいモノが必要だけど、最近の家は床の間つくらなくなって北山杉の絞り丸太も売れないらしい。手間ばかりかかって「貧乏神飼ってるようなもんだ」と近所の山主がぼやいてました。

投稿: 中国蘭迷 | 2006/10/16 19:48

鎌砥もあるの??粗品???うそ~~!!

来年は行く!!

投稿: J, | 2006/10/16 20:57

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