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道つくり

 今日は1週間後のお祭りに備えて村中総出で恒例の道つくり
村の八幡さんの境内や参道を皆で草を刈ったり凸凹を直したりきれいにします。
それに合わして各家や周辺もきれいにします。
午後は我が家も夏に伸びた生け垣を散髪してすっきりしたけどちょっと疲れた。

Michitsukuri060924

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秋の花(その3)

さわやかな秋空が続きます。朝夕はちょっと肌寒いくらいです。
石垣には季節はずれの石斛の花がちらほら、
この時期に咲くのはほとんど天咲きです。
        石斛1(金星)               石斛2(ごくふつうの)
Sekkoku2060922Sekkoku1060922

ホトトギスとトリカブトのつぼみもふくらんできました。
     コハクジョロウホトトギスの蕾            トリカブトの蕾
Hototogisu060922Torikabuto060922
・                   このふたつもなぜかうちではよくはびこります...

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実りの秋

 実を見るとみんな同じ仲間(蘭)なんだなあと思います。
木姿、葉姿はぜんぜんちがってて、なんでこれが同じグループ? と思うけど、
東洋蘭(シンビジウム属)で“イモ”と言ってるのは、実は茎(石斛では矢とか軸と呼んでいますが)が縮まって丸くなったもの。だから“球茎”っていうんですね。
        翆定荷素の実                  石斛の実
Suiteikaso060918_1Sekkoku060918

         風蘭の実                白雪姫もできちゃった
Furan060918Shirayukihime060918

ウチョウランや鷺草のタマタマやカランセの蝦イモも茎なんだ..

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秋の花(その2)

 夏の花もまだ終わってないのに、今、我が家の庭でやたら幅をきかせているのがこのふたつ。シュウカイドウは10年くらい前買った雪割草の鉢のわきから勝手に芽を出したもの。3年くらいは花が咲かなかったけど雑草でもなさそうだし、なんだろ?とほっといたらきれいな花が咲いて秋海棠とわかりました。ムカゴで増えます。夏の初めにおおかたむしったのに、ちょっとだけ残した株が涼しくなるとともにみるみる成長して蘭小屋の外に並べてあるエビネやその他の山野草を飲み込んでしまいました。
ツユクサも数年前に知人から5cmほどの小苗をもらったのですが、匍匐枝でどんどん広がって今や雑草状態、お隣の敷地まで侵食しつつあります。
        シュウカイドウ                  ツユクサ
Syukaido060916Tsuyukusa060918

蘭もだんだん小屋からはみ出して、家族からは同じようなもんだと思われています。

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秋の花

 この花は夏が猛暑だろうと冷夏だろうと毎年ほとんど狂うことなく名前通りこの時期に咲いていますね。この鮮やかな赤は私の目にもはっきりわかります。
毒草だけど昔から救荒植物として田んぼの畦なんかに植えられ、飢饉のときは球根を水でさらして食べたらしい。そんな記憶のためか、田舎では死人花とか火事花など良い名前では呼ばれなくて、家に植えたり飾るのは忌み嫌われていました。
        彼岸花の花芽                  と その花
Higanbana2060918Higanbana060918

        ハギ(の仲間)
Nusubitohagi060918夏にマツヨイグザが咲いてた近所の空き地には今はハギの仲間らしい花が咲き誇っています。
昔からあるハギとはちょっとちがうみたい。
園芸種がエスケープしたものでしょうか?

ひっつきむし(ヌスビトハギ)が正解でした。
虫(実)が写っている写真があったので差し替えときます。


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杭州も花芽!!

数は少ない我が家の杭州寒蘭にも2鉢花芽上がってました。
今年はうまく咲かせられるかな..

Kosyuhaname060917Kosyuhaname2060918

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10年目の花芽

あやまってこかして上土がこぼれてしまった鉢をよく見たら花芽がひとつ着いてました。
これは「春緑梅」という名前で96年に入手したもの。買ったとき咲いてた花は宋梅に似たまあるい小ぶりの梅弁だったと記憶しているのですが、うちに来てからは株が増えるばかりでこれまで一度も花を見せてくれたことがありませんでした。葉もやや小型です。
       「春緑梅」の花芽                と その葉姿
Syunryokubaihaname060917Syunryokubai060917

「春緑梅」という名前は京都春蘭協会という多分今はない会の発行した中国春蘭銘鑑に載ってるのみで他の本などでは見たことない名前なのですがどなたか由来ご存じないでしょうか?

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引っ越した宋梅

去年の秋に松村鉢から引っ越した宋梅はこれ
よく考えたらこの鉢は福光の道の駅で買ったもの、やっぱり松村さんと縁があるものでした。この鉢も1華も9華もよくできます。
蘇州の花鳥市場ではこのタイプのプラ鉢も売っててさすが中国!と思いました。
           宋梅                    とその花芽
Sobai060916Sobaihaname060916
・                           よくよく見たら花芽三つ着いてました。

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松村鉢

Matumurabachi060914うちの松村鉢では今玉花蘭が咲いてます。
花をアップで出すには撮影タイミングを失してしまったけど玄関先で甘い香りを放っています。

去年まではこの鉢には宋梅が植わってたんですけど別な朱泥の中国鉢に引っ越しました。

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目にもさやかに..

木曜の夕方からの大雨以降、昨日、今日とさわやかなお天気です。
このまま秋..とはいかないでしょうけど、雑草や夜の虫の声はもう秋モードです。
バス停から家への途中の道端に10cmちょいの小さなネコジャラシが生えてました。
これくらいの丈だと渋い平鉢にでも植えたらけっこうサマになりそうです。
       ネコジャラシのチャボ?          普通のネコジャラシ
Nekojarashi1Nekojarashi2

普通のは3~40cm、勤め先の近くの空き地には丈1mを越すライオンジャラシに使えそうなのが生い茂っているけど、これらはたんに生育の違いなのか、それとも同じ仲間の別種なのか...?
それにしても真夏の炎天下のアスファルトは60℃を越えることもあるといいます。誰も水も肥料もやらないのにこんなに元気で葉痛みもすっぽ抜けも出ず..
この遺伝子バイオで蘭に移植できんもんかしら...!?

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うちにも蕾が..

Gyokkaran060902この時期、シンビ属蘭に関してはうちは花は縁がないと思っていたらなんと玉花蘭の葉っぱの陰に蕾が上がってました。
1茎3花が2本も..

この株も元気です。

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