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拓本教室

Takuhon 新聞の案内に載ってた拓本教室に行ってきました。初作品です →→→
初心者はまずはテーブルの上においた小さな石版で基本を練習です。
ホントは野外で立ってるし、風化してたり立体的なものもあってけっこう奥が深いらしい。
道具は墨と紙以外ほとんど100均で入手可能、原始的コピーとはいえ元とは違った味わいがあるし、ふたつと同じ物できなくて、なかなか面白いです。
蘭拓はやっぱりちょっと無理なようです。裏打ち/表装まで覚えたら来春は画くのに挑戦してみよかな? また楽しみ方増えてしまった。

昔は好い花が咲いたら洋蘭にしろ、朝顔やアヤメににしろお抱え絵師に描かせていた花好きなお殿様やお金持ちいるけど貧乏人はセルフサービスです。

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コメント

いいですネ!!表装も面白いからがんばってください。
そのうち「一鉢一幅展」いけますね!!
ルーさんもやってるよ!!

投稿: J, | 2006/06/11 15:07

右の漢詩、中国のかと思ってネットで調べたら
作者は石川丈山、江戸初期の日本人で富士山を詠んだ詩でした。

雲の上にそびえる頂には神仙が来て遊び
頂上にある池の淵には久しく龍が住んでいるという
雪をかぶったその姿は染めてない白絹のようで煙は(扇の)柄のよう
白い扇を逆さにしたように日本の空にそびえ立っている

という意味だそうです。

ル~仙も昔、雲に乗って来て遊んだ??

宝永の噴火が1707年だから丈山(1583~1672)は煙たなびく富士山を見ているんですね。

投稿: 中国蘭迷 | 2006/06/11 22:39

ここ(富士山噴火史)の動画は面白い
 ↓↓↓
http://www.fujigoko.tv/mtfuji/vol1/index.html

投稿: 中国蘭迷 | 2006/06/11 22:51

まだ、そんなに昔ではありませんが・・・
活火山だったのね。 不似

拓本いいね! たしか「蘭亭」も拓だったね。

投稿: ル | 2006/06/11 23:18

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