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道草

 仕事の行き帰り毎日ちょっと手前でバスを下りて歩いているのですが、今日はいつもとコースを変えて北嵯峨の方を廻って帰りました。
水をはった田んぼにオタマジャクシがた~くさん...
周りには人家もない水田の一角、山からのわき水が流れ込むところにはショウブ?(かアヤメかカキツバタか?)が植えてありました。
なかなか風流なお百姓さんだこと..
        オタマジャクシ                 嵯峨・嵐山方面
Otamajakushi0600620Kitasaga060620

右の写真と反対方向に山を越えると我が家なのです。

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コメント

ただのお百姓さんってそこらの文化人?よりもよっぽど風流人なんですよね。
かの1000さんの茶室や茶碗だって元来はただの朝鮮の田舎の民家のパクリだったり出来損ないの飯茶碗だったりして...
そんなのがええなあと感じるとこまではいいけど変に勿体ぶったり、法外な値札付けたりし出すと堕落がはじまる・・・なんてこと言うとおこられるかな..

投稿: 中国蘭迷 | 2006/06/20 23:23

怒られないっす!!ホントだもの。
文化人なんて幻想ですよ・・・。

茶室で茶飲むなんて、事の本質から言えば「無作法」きわまりないことです。

投稿: J, | 2006/06/21 09:48

J工房も りっぱな茶室だと思ってた・・・

>反対方向に山を越えると我が家  とは、大変な距離ですね。

投稿: ル | 2006/06/21 13:28

おいし~いお茶を作法なんぞ気にせずに飲むのいちばん幸せです。
博識中国さんとこのお茶もおいしいよ! なんて宣伝してあげてもここ読んで行ってみよか なんて人いないだろな..?

投稿: 中国蘭迷 | 2006/06/21 20:28

中国兰迷的家确实在深山里、但是倒别有一番景致!这在市内是看不到的。
那个看起来像白烟的是什么?

投稿: 宋荃 | 2006/06/24 10:10

采菊东篱下,悠然见南山。

“中国兰迷”仿佛把我们带到陶渊明的桃花源里一般,霎时间,不知自己是否尚在人间。
其实,能生活在内心世界里的仙境,并非什么难事。
我们对世俗的摒弃,对生活的体会,对自然的回归,却往往因为繁忙的工作而无暇顾及。
超凡脱俗,生命中的点点滴滴,回头看时,竟是那么美。人短暂的一生,有太多的东西值得玩味,有太多的东西值得我们去珍惜。
能欣赏我们身边的一草一木,远处的蓝天白云,实在是人生一大快事!


看庭前花开花落,望天上云卷云舒。

投稿: 田沛 | 2006/06/24 11:05

>白烟是什么?
我不知道
我想大概是农民在烧田地的枯叶或者垃圾。

田沛先生:你好!
我喜欢五柳先生和板桥先生。
不能直接见到他们,但是他们留下了很多的很好诗和画,所以我们也能跟他们交谈。

投稿: 中国蘭迷 | 2006/06/24 15:17

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