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なごり雪 !?

3月も今日でおわりだというのに朝起きたら外はうっすら雪化粧
四月になったら春くるかな?!

0331asaYutanpo
・                             湯たんぽぬくい!!

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越中みやげ(その3)

Sincho これは先日越後に近い越中旭町のお宅に泊めて頂いたとき写させてもらった蘂蝶。
奇花は珍蝶と緑雲だけあったらあとはいらん!と思ってましたがこんなの見ると欲しくなります。増えたら分けて!とおねだりしようかと思ってたら実は去年の5月にこの片割れ既に頂いてました。
いらんいらんと言いながらうちにも蝶いつのまにか数鉢いました。

しかし、この写真出すのは反則 かな?

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うちの村鉢は

Murabachi 村からお嫁に来た鉢には越中からオムコに来た寰球を植えてやりました。
これから梅よ増やせよ、チョンチョンの葉っぱが新しい子に入れ替わって今の倍くらいの株になる頃を楽しみにしています。

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越中みやげ(その2)

中華之芸・蘭 / ORCHID ART OF CHINA  
   簡旭東 著
   浙江大学出版社
   2004年9月 発行
   436元 ← (ちょっと高い!)

orchid_art_of_china_1orchid_art_of_china_2


1華、9華、春剣、葉芸品の新花ばかりで伝統銘品がほとんど載ってないし、写真の質もあんまり良くないけど、中文と英文の説明が並記してあるのが面白い。
  収根 → narrow down into the pedicel
  緊辺 → film rims
  蚕蛾棒 → moth-like petals  と言った具合
なまじっか漢字で書いてあると読めるためにかえって深く意味を考えずに読み飛ばしてしまうところがわかりやすく説明されています。
紹介してくれた方は元英語の先生でこの本からテクニカルターム集を作って、「蘭蕙小史」や「蘭蕙宝鑑」の英訳を試みてられました。別に欧米人に読ませるためとかいうことではなく自分自身が理解して楽しむためにとのことです。   

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チョー豆梅弁

最近名札を追っかけて仕入れ先が増えるとときどき変なのが入ってきます。
持ってた笑蝶がすっぽ抜けでバック1本だけ、枯れ死寸前になってしまったので昨秋もうひと株、別なところから入手したのですが咲いてみたら蝶ではなくて超々かわいい梅弁でした。なんだろ??
        笑()と楊氏素              笑()のアップ  
korenanikorenani2

老代梅? と札つけときます。

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鶴裳素?

kakusyoso名札がとんでしまって何だったろう?
と思ってた株。
桃腮素で弁筋がこんなのは鶴裳素しかないはずだけどこんな好い花だったっけ!?
持ってたはずのが他に見あたらない。
けどなんか得したような気分です。



更新サボってばっかりなのに最近急にアクセス数上がったと思ったら週間ココログガイドに紹介されたせいみたい。ありがとございます。

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ありがとうございました

第13回京都宋梅会中国蘭展今年もなんとかやれました。
お客さん5人も入ると超満員、蘭もちょっときゅうくつそうな狭い会場で、ほんとにささやかな展示会ではありましたが遠くからも見に来て頂き感謝感激です。

soubaikairanten12-1soubaikairanten13-2


いつもと変わり映えはしませんけど
写真をマイフォトにUPしましたのでご観覧ください。(3/21)
香りをお届けできないのが残念。

来年はもちょっとゆったりした会場を捜さねば...

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流浪の蘭展

lanhuazhan
今年もささやかながらやります。

コネなし金なし貧乏会は会場捜し大変です。
これで5回目の会場変更。
安い公共の場所は申し込み受付3ヶ月前からで抽選だったり、画廊借りると1週間単位だったりして...

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杭州春蘭咲きました!

杭州1号、永い冬眠から覚め、ようやく咲きました。
なんともなさけないヘナヘナ咲きだけど、でもようがんばった。
あとふた鉢まだつぼみです。
変な宋梅も続く2花はいたってまじめに咲いてくれました。
      我が家の杭州1号                まじめな宋梅
hangzhou2songmei2


今日(もう昨日のことか!?)は京都も寒かった。昼間雪舞ってました。

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越中みやげ(その1)

11.12日と富山の春蘭展を見に行ってきました。
さすがに故松村謙三氏の地元、みごとな株が並んでいました。
ただ私は中国蘭しかやってないので蘭展を見るというより、戦前から伝わる1華、9華を大事に伝えてられる老先輩方にお会いしていろいろお話を聞くのが第一の目的というか楽しみ。同じく蘭書を読むのが好きなT氏のお宅に泊めていただき2日間蘭談義、蘭書談義を堪能してきました。
kannkyuu1今年は即売も交換会も中国蘭はわりと少なく、環球荷鼎1株だけ買いました。後ろの葉がウサギにでも喰われたみたいに葉先がいたんでいるものの、花芽ふたつ付いて株は大きく根もしっかりしている、2,3年作ったらきれいになりそうなお買い得品。
帰りの電車のなかで開いてきて、今日鉢に植えようとよく見たらあれれ、面白い咲きようをしています。
左の2華咲きの方は正常だし、環球はよく緑雲咲きもするので継続は望めないでしょうけど2重に得したような越中みやげでした。

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今年の大富貴くん

あんた、ちょっとトンガってない!?

数鉢がぼちぼち咲き始めたけど背低かったり藪のなかで内向いて咲いたりで写真とられるのいやがってます。
           大富貴                  豆弁黄花素心
daifukizubenkibanasoshin
・                           豆弁素心やっぱり呼び寄せました。

nisetenndoso
去年買った「天童素」は点有りだった??
日本でもこういうこと有りなんですね。
天童寺行ってきたので一応持っとこうと思ってかったのに...

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9華株分け&植替え

kaihaibai根っこノウミソみたい
土見えない。
根ほぐして株分け植え替え 半日がかり。
これくらいになるといい花つけてくれます。

明日は富山に行ってきます。

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うちも咲いたよ!!

すみっこでふたつ咲いてました。
「江南覆輪」は北陸からのいただきもの。花には覆輪入らなかったなぁ。
葉姿は富水春より好い。
豆弁の黄色はほんとはもちょっと鮮やかです。奥地モノは帽子かぶせたりとか小細工しなくても色出るのがいいです。

konanfukurinzubenkibana

daisesso

 水遣りしてたら大雪素の花芽
 ひとつ折っちゃった。
 おなかでぢゃあないよ。


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やっぱり春!!

 昨日は京都宋梅会の例会。
もう咲いてるところも寒いので花茎の伸びが概してよくないみたいです。
お茶飲みながらひとしきりダベったあと植物園の園内をみんなで散歩しました。
まだ寒いけど早春の花がたくさん咲いてました。

     サンシュユ            ローバイ          ナントカツツジ
sansyuyurobainantokatsutsuji

     ナントカ椿              白梅              紅梅               
tsubakihakubaikobai

      節分草             ミスミソウ           クロッカス    
setsubunsomisumisokurokkasu2

     クロッカス           セリバオーレン      なさけないザゼンソウ
kurokkasu1seribaorenzazenso
・                                    でも咲いたからえらい!
宋梅会のメンバーは蘭とおんなじくらい山野草や花木も好きな人が多いのです。

梅も蘭もまだ咲いてなかったです・・・・
下は女子駅伝のランナーを先導してた白バイの紅い制服のおまわりさん。
akaisirobai


 蘭の周辺文化とは関係なかったですね

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衝撃の蘭書

といってもだいぶ古い10数年前のはなし、
○ その1 『雲南蘭花Ⅰ
       蒋 剣 主編
       1993年12月
       雲南民族出版社 発行     198元
 当時、大雪素や銀杆素などの銘品をいつかは持ちたいと思いながら、近くの山野草店に入ってくる山採り未選別の朶々香や蓮瓣蘭の中から色や形の好いのを選って楽しんでいた私たちには、現地でこんなすごい円辨や素心、蝶咲きが出ているのにショックを受けました。1970年代末ころから毎年現地を訪れ向こうの蘭人たちと交流を重ねていた今はなき師匠や先輩たちもこれにはタマげたと言ってました。
師匠の話を聞きながら原生地の写真に思いを馳せていました。
     表紙は姜氏荷            雪の残る高黎貢山の自生地              
yunnanlanhua1yunnanlanhua2

○ その2 『蓮瓣蘭 名品鑑賞
       胡 瑩 ・ 張徳重  編
       1993年7月
       四川美術出版社 発行       48.80元
 蓮瓣蘭の特長、生育環境や選種栽培の歴史、鑑賞の仕方などが60頁にわたって書かれていて面白い。大雪素がかすんでしまうような超荷花瓣の色花、素心花や兜のある花がてんこ盛りでびっくりしました。最近よく見かけるようになった剣川県産の派手な蝶咲き花も無名で載っています。
  表紙のこれはいらない         こんなの欲しい!!(けど高いネ!)
lianbanlan1lianbanlan2

当時は関西では寒蘭や無香春蘭が全盛で中国蘭、奥地モノに興味持つ人少なかったし、中国でも今ほど選別されてなかったのでお金なくてもけっこう楽しめたけど最近貧乏人には新しい物集めにくくなってきました。


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春近し

と思ってたら今朝お外は霜で真っ白!氷の厚さ5mm、
やばい、蘭小屋開けっ放しだった。
チベタヌスも福寿草も花地面につくほどお辞儀してます。
          獅子頭                   四季咲き甘草
sisigasirakanzo

うちは蘭花はまだまだお見せできそうにないです。


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まともな宋梅

今日教室行ってちゃんと咲いた宋梅見てきました。
あと2輪もほころびかけてたから明日には咲きそう。
授業終わってから先生/生徒 交代して向こうのBLOG写真のアップの仕方伝授してきました。Exciteってすごく扱いやすいですね。
ココログは確認画面と実際が異なってUPしてみないとレイアウト判らない。写真複数UPするときちょっと面倒です。マイフォトとかあるのはいいんですけど...
なんやかやで90分授業なのに半日過ごしました。
カメラ持って行ったのに写真撮るの忘れた。
さっき帰ってきたらバス停のそばの温度計0℃。上弦の月がすごくきれいでした。

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開花了

 雨があがってお日さんがさすと雪割草、チベタヌス、福寿草が一斉に開花しました。
福寿草はモタモタしてる間に日が陰ってまた閉じてしまい好い撮れず。
写真はまた次回・・
          雪割草               クリスマスローズ・チベタヌス
yukiwarisochibetanusu

蘭のほうはうちにしては早かった宋梅が1輪だけ宋梅らしからぬ形で咲いてます。
舌点がなんか変・・・  あとふたつの蕾がまともに咲くことを期待しよ

         変な宋梅               相変わらず動かない杭州
songmeihangzhou

博識の老師にプレゼントした宋梅はきれいに今日開花したとの便り。あと1週間~10日後だと思ってたのに暖房のきいた教室で一気に開いたみたいです。
ずっとかたまったままだった杭州もわずかに動いてるようです。
宋梅会の春蘭展(3/18、19)頃がちょうど見頃かな...

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