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回家了!

 日中友好会館の奥地蘭展も、阿佐ヶ谷の東京宋梅会の展示も書との合同展示で、会場の全体の雰囲気がよい。やはり東洋蘭はゆったりと落ち着いて静かにながめるべきです。個々の蘭でも、はじめて見る気になる老品種がいくつかありました。参考出品ということで名札は?付きというのもありましたが特徴のあるものはどんどん公開してみんなで考えていったら面白いと思いました。
ドームの東洋蘭はあそこで1週間を過ぎるとみんなさすがに疲れてました。

     午前7:30の東京ドーム          日中友好会館の奥地蘭展
domuyukokaikan2

 2日目は早朝、久品仏のお寺を散歩して、10時過ぎJ工房へ。ルさんもすでにきてられて、ちょっとだけのつもりがすっかりお尻に根が生えてしまいました。夕方薄暗くなる頃、S園芸へ、黄花素心の豆辨は、うちにきたらもっと葉姿よくなりそう、ほしかったけどドームで9華買ってフトコロさびしい。どこかで増えて縁があったらまたいつか出会えるでしょうと、今回は小柴さんの黄色い鉢のみで我慢してお別れしました。
安上がりで時間有効に使えるとはいえ、さすがに両夜行は疲れました。しかし蘭花談義、蘭文化談義に楽しい2日間でした。お世話になった皆様ありがとうございました。

       親は誰と誰?            興字の名札が着いていた
kohaikoji


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コメント

交配物ってなんかワイルドさが無いですね、、
交配っていう先入観があるから?

投稿: shang-ri-la | 2006/02/27 00:39

辛苦了,看様子一定玩得很高興

投稿: 博识中国 | 2006/02/27 08:52

交配考
私も交配って基本的にキライ、できればやってほしくない派だけど、
根こそぎ採ってきてネギ畑みたいに地植えされてる写真なんか目にすると広大な中国と言えども山を守るにはバイオしかないのかな?!って気もしてしまう今日この頃です。
もっとも日本はエビネにしろ寒蘭、セッコク、ウチョウラン・・・採り尽くした末に交配しか新しいの出なくなってしまった。
やるにしても乱交はイヤ。あんまりへんな組み合わせは止めてほしいのと、せめて洋蘭のように仲人、両親はっきりさせて、節度ある交配してほしいけど、この辺は東洋蘭界はダメですね。

投稿: 中国蘭迷 | 2006/02/27 09:03

交配と天然の決定的な違い、、。
天然物は厳しい自然環境のなかで、長い間淘汰を繰り返されて生き残った物。
交配は少数の人間だけが選別して残った物。必ずしもあり得ない組み合わせとは言い切れないが、出現したものには本来存在しえなかったはずの不自然さが感じられる場合も多い。面白い物も出るが、それの類似品も一斉に出回るので、稀少価値(?)はない。求める側の層がまったく変わって来るだろう。
古いマニアは興味を殺がれるだろうけど、資源としては生き残り普及される利点が有り、両刃の剣かな・・。
この流れを止めることは出来ないだろうから、あとは受け取る側 個々の感じ方。将来は本当に良い物だけが残ることになるだろうから、わたし個人はあっても良いと思う。ただし、「乱交」が過ぎるとそれまでの過渡期、古典園芸としての蘭愛好者達はいなくなってしまうかもしれないので淋しい。


投稿: ル | 2006/02/27 09:58

>古典園芸としての蘭愛好者達はいなくなってしまうかもしれないので淋しい。
そうだそうだ!!それが常識の古典園芸になったら、多分、もうやらない!!
今まで培った経験でネギ農家になってやる。。

投稿: shang-ri-la | 2006/02/27 12:25

>ネギ農家になってやる
ねぎ上手くできたら安く分けてね!?

投稿: ル | 2006/02/27 13:06

>>ネギ農家になってやる
鶏糞よく効くよ!分けてあげようか?!
そのかわり好いネギできたらちょうだい、根付きで・・・

投稿: 中国蘭迷 | 2006/02/27 13:28

ひと気の無いドーム会場入り口写真って・・珍しい!!すごい!!!!人間も自然の一部だからその好き嫌いも淘汰の要因かな?でも皆がネギにむかってくれれば古種も気楽に残れたりするからいいかも?

投稿: J, | 2006/02/27 13:34

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