« 初雪!! | トップページ | Chinese Cymbidium »

雲南の植物

unnannosyokubutsu 今日は森和夫氏の「雲南の植物」という講演を聴いてきました。冬の府立植物園は花も人も少なく閑散としていますが、ここだけは超満員、3~4000mの草原や断崖に咲くプリムラ、アツモリソウ、チドリ、etc、チベット、雲南、四川のいろんな花とその生育環境を500枚近いスライドと早口で説明していただき、面白く新鮮でした。
「ヒマラヤの青いケシ」は一茎1花に9花、桃花、黄花もあって60種以上あるそうです。洋蘭は西洋ではなく実は南洋蘭ですけど、イングリッシュガーデンの花も90%以上アジア原産とのこと。
残念ながらシンビジウム属の蘭は登場しませんでした。
    森和夫氏の著書
      「中国秘境に咲く花」 新企画出版局 1990/10
      「雲南の植物」  トンボ出版 2002/06        など

|

« 初雪!! | トップページ | Chinese Cymbidium »

コメント

雲南には世界の植物の全種類の半分くらいあるってホントなんでしょうか?
杭州寒蘭もみつかりますかね~? 運なんでしょうが・・・

投稿: ル | 2005/12/11 23:57

何年も通って撮り貯めた写真を2時間半で一気に見せてもらいましたが、うまく開花した花に出会えるかはホント運なんだそうです。
これ以上に人間が交配したり改良したりする必要あるんかいな!と思いました。

投稿: 中国蘭迷 | 2005/12/12 12:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55262/7577072

この記事へのトラックバック一覧です: 雲南の植物:

« 初雪!! | トップページ | Chinese Cymbidium »