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不是花中偏愛菊

ろくでもない菊お見せしてしまったんで正統派の嵯峨菊もご覧ください。
嵯峨大覚寺の菊花展。下から7、5、3輪と3段に花を付け、葉で上から下に春夏秋冬をあらわすという伝統的な仕立て方です。

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もひとつ、嵯峨野の秋の観光地の喧噪からちょっと奥に行った竹藪を切り開いたところに数百鉢を栽培されている方がいてここは圧巻です。富山ご出身だそうでお話伺ってたら、松村謙三氏の話が出て、「知ってるもなにも神とあがめ師と敬う方ですよ。私、富山県愛蘭会にも入ってます」と話がはずんだことがあります。
この方は形式にとらわれず箒仕立てに作っていて私はこっちのほうが好きです。

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蘭花の咲いてない方や杭州寒蘭に飽きた方(そんな人いないか!?)は
白雪梅小姐のなんだかかわゆい詩の朗読でも聞きながらご観覧ください。

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コメント

ナンカお宅の花のほうが、風情があって好き!菊はちょっと荒れてるぐらいが心に染みます!?

投稿: J, | 2005/11/30 13:23

そうだ、そうだ 
写真は下が良いよ

投稿: ル | 2005/11/30 18:23

ありがとございます。
ヨメはん喜こんどります。
しかし、うまいことバックがぼけてるからよく見えますけどホントくちゃくちゃなんですよ。

投稿: 中国蘭迷 | 2005/11/30 18:33

身内に、蘭に飽きて今は菊つくりにはまり込んでいる人がいます。本人は人間関係が嫌になったと言ってました。

投稿: lishui | 2005/11/30 19:28

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