« 明月明年何処看!? | トップページ | 九章梅の花 »

蘭小屋美術館

langoyabijutsukan お盆前にたのんでおいた額ができあがりましたとのTELで、昨日取りに行ってきました。
朝から蘭小屋美術館楽しんでいます。なかなかいいです。
 世間が日本春蘭の色花や寒蘭に一生懸命で中国春蘭、9華などみんな卒業して見向きもしなかったころそればっかり夢中になってた私にシーラカンスの絵はぴったりです。原画は小泉淳作氏(京都の建仁寺や鎌倉・建長寺の天井の龍の絵を描いた方)、木版:きたみ工房さんです。きたみ工房さんは車と猫の木版画が有名ですけどもすごくステキです。”魚・鳥・花”コーナーもはやくアップしてくださ~い!!

|

« 明月明年何処看!? | トップページ | 九章梅の花 »

コメント

痛快なシーラカンスの絵ですね。蘭室が貴賓室に......いいなぁ!
龍の天井画是非一度拝見したいものです。

投稿: lishui | 2005/09/20 14:37

建仁寺の龍の天井画、この話聞いて行こう行こうと思いながらまだ見てない。お寺の前はしょっちゅう通るんですけど。30年以上京都に住んでいながら金閣寺も清水寺も宮崎の義兄や愛知県の甥っ子が遊びに来たとき1度案内?したきりです。こんど行って見よう!

投稿: 中国蘭迷 | 2005/09/21 19:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55262/6023408

この記事へのトラックバック一覧です: 蘭小屋美術館:

« 明月明年何処看!? | トップページ | 九章梅の花 »