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my tool (その2)

my_tool2 プラバチカッターです → → → 
植え替えの時、楽鉢だと鉢の内壁にへばりついた根が傷みやすいし、鉢いっぱいになっていると時間をかけたあげくに結局鉢を割ってしまうということがよくあります。
その点、プラバチは簡単に抜けて、割れることもないし、値段も安いし、その上、作もけっこうよくできる。ただひとつ、欠点は見栄えがどうも....
展示会にプラバチで出すわけにもいかない。

そこで
プラバチの上部のつば下をプラスチックカッターで切ってやれば展示会の時だけ、よそ行きの良い鉢にすっぽり入れて、隙間を新聞紙などで詰めて化粧土で覆えば2重鉢にしてごまかすことが出来ます。
普段はつばをビニールテープでくっつけておけば鉢掛けに掛けることも出来ます。
はじめにあて型(金ノコで切ってコンクリートブロックで切り口をきれいに擦っておく)を作っておけば後は上のカッターを使えば3分で同じものを作れます。
my_tool2b09

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my tool (その1)

my_tool1 以前はハサミやピンセットの消毒には100円ライターを使っていたのですがある人に「そんなの気休めにしかならんよ」と教わり、言われてみれば鉄の熱伝導てけっこう悪くて、しっかり焼かないとその通りかもしれんと、
それ以来ワンタッチ点火のチャッカリ君を使っています。
切り取った病葉や古葉もそのままこれで焼いています。

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四人静?

 今日は小雨降る中、丹波山中をハイキングしてきました。
林道わきで見かけた植物、三人で姦しいだから四人だとどうなるんでしょう?

        四人静?              ヤマゴボウの斑入り
4ninsizukayamagobou

                           

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九華もご苦労さん

 昼から蘭舎の半分に観賞用に並べて置いた九華を片づける。
くたびれた花をちぎって、家の裏の軒下にもどし、棚下に一時避難していた一華を引っ張り出したりしていたら水やりをする頃には夕方になってしまった。
花瓶に飾るほどでもない古い花はニワトリがうまそうに食べてくれます。

それにしてもこのところのlishuiさんとshang-ri-laさんの競演には圧倒されますね。
寒蘭については私の守備範囲ではないんですけど、とにかくすごい。

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孩子第3!?

 セッコク仲間のK氏は、奥さんも山野草が大好きです。
娘たちから「お父さんもお母さんも私たちより花の方ばかり可愛がってる」との抗議に
お母さんの答え、
「そらそうや、あんたらは腹が減ったら自分らで勝手に冷蔵庫や戸棚からなんか捜して食べるけど、お花は暑くても寒くても自分で動けんし、しゃべれへんし、水やらんかったら枯れてしまうだけなんよ」
娘さんたちから次の句がでなかったとか。

でも大変なごやかないい家庭のようです。

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セッコクの花の展示会

sekkokuten 今日から5/15(日)まで京都府立植物園にて長生蘭協会のセッコクの花展。
私も少し出品してます。お近くの方は覗きに来てください。
今朝方までの雨で新緑がきれいでした。

それにしても最近、夜ちょっと寒い!ですね。

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ハッスルさん去了哪里?

?????

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自然作りのセッコク

 本当は明日までゴールデンウイークなのだが一昨日、昨日、明日と休日出勤、
今朝やっと九華の写真を撮ることが出来た。ついでに山野草も撮影。
今年は水苔植のセッコクはさっぱりだが石垣に付けたセッコクだけはきれいに咲いてくれた。

sekkoku2sekkoku1

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富山九華展より

 先日の富山県愛蘭会の九華展の様子です。
今年で第31回目、さすがに故松村謙三氏の地元。これだけ集まるとなかなか圧巻です。今、日本で九華だけの展示会はここくらいではないでしょうか?!
私も数年前から毎年通い、3年前に入会させてもらいました。

今回は崔梅と華字の花を見られたのが収穫でした。
華字は青茎のジジババではありますが名前が付いてるだけあって、兜のある仙緑や適円なんかより上品ないい花だと思いました。

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suiteikasonanyoubaigokuhin


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富山県の中国

 富山の九華展の帰り、高岡から新緑の山間を抜けて車で走ること1時間、福光町に寄ったら「道の駅」にこんな建物がありました。
中では中国物産を販売しており、直径50cm、38cmの朱泥大鉢2個セットがなんと
3150円、買って帰りました。
翆定荷素を100本立ちくらいの大株にして植えてやろう。

福光町は蘭の大先輩であり、日中友好、国交正常化に尽力された故松村謙三氏の出身地、その縁から同町と紹興市は姉妹都市になっているようです。
駅から徒歩10分くらいのところに松村記念館があり、氏の生い立ちや業績に関するいろんな資料が展示されています。
日本春蘭朱金花『福の光』はこの町にちなんでの命名だそうです。
中国蘭(東洋蘭)ファンの方はぜひ一度訪問されることをおすすめします。

fukumitumichinoekifukumitumichinoeki2

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一茎九華が咲きました

huilan このところ九華を訪ねて東京やら北陸やら飛び回っていたので久々のアップです。
我が家の九華もようやく咲きそろい、今日は京都宋梅会の仲間数名が集まりお花見会でした。
個々の写真が撮れたらまたマイフォトにて紹介します。


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