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もちは我が家で

mochitsuki 
 今日は恒例の我が家のもちつきだ。小3の甥っ子もおおはりきりで頑張ってくれた。

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《東洋蘭のある四季》
”碧雲”の情報とリンクありがとうございます。
『原色 古典園芸植物』私の本棚にもありました。気が付きませんでした。
”ツン読”だけではダメですね。この本でも”緑蕙の新花”となってますね。もし残っているものなら一度お目にかかってみたいなと思います。

明後日から1週間ほど蘇州に行ってきます。
日曜発の日曜帰国なので遊ぶ暇はありませんが.....

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我が家でも杭州寒蘭が

hangzhouhanlan 珍しく我が家でも杭州寒蘭がまともに咲いてくれた。もう一鉢サラサもほころびかけている。
これまで、うちでは寒蘭は花芽が上がっても途中で倒れたり、春蘭と同じ頃にちんちくりんに咲いたりで、いまいち熱心になれなかったのですが、ちゃんと咲いてくれると、細い軸と白い舌は清楚で、まさに<杭州に駄花なし!>ですね。
 先週のすずき園芸の杭州寒蘭展は良かったです。白玉壷のはんなりとした翠花が特に印象に残っています。
展示してある花も良かったけど、亡き苑主と白石さんのお人柄からでしょう。集まってくる常連さんとがつくる店の雰囲気が良いです。ご遺族と熱烈ファンによってこの空間が存続しそうということで安心しました。
私もファンの一人として陰ながら応援していますので、無理なさらずに頑張っていただきたいと思います。

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高嶺の花

昨夜、帰宅したら某業者からの通販カタログが来ていた。
女雛の花付き7本立ちが28000円、黄麗殿の花2付き4本立ちでも45000円などとある。
昔の高嶺(高値!?)の花が中国春蘭とたいして変わらない値段になっていて、私もちょっとは手を出してみようかなと思ってみたりする。
実際、日本春蘭も寒蘭も200年、300年残すに値する佳い品種をしっかり集める絶好の時期だと思うのだが、世間はなぜかひところに比べて熱が冷めているように感じる。
今は人間様が蘭に選別されているのかもしれない。

明日、日曜はすずき園芸に行ってみよう!!

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