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改めて自己紹介

 1952年生まれ、京都市在住、京都・宋梅を楽しむ会と富山県愛蘭会の会員です。
中国蘭ばかり一華と九華と奥地ものを愛培しています。セッコクの花ものもちょっとやってます。蘭歴は15年くらい?!ここ数年、蘭蕙小史に載っている名札を追っかける病気に罹患してしまったまだまだかけ出しの蘭キチです。
 はじめた当初は日本春蘭の女雛や黄麗殿などにもあこがれましたが、小遣い一年分出しても届かない。それからすると、中国蘭は安いし、花も香りもよくて、昔、紹興や杭州の大富豪が何千金も出して求めた頃と花そのものの良さは何も変わっていないのに、なんでみんな粗末に扱うのかなと不思議でした。
「清く貧しく美しく」がモットー??の私にはぴったりだと集め出し、すっかりはまってしまった次第です。
故中村彌豫二先生と宋梅会に出会ったのも良かったなと思っています。
最近、中国が経済発展とともに蘭熱が盛んになり、その影響か中国蘭、特に九華の異常な値上がり、そんななかで日本でも中国蘭が復活しつつあるのはちょっと複雑な心境です。

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コメント

小生も中国春蘭一筋に30年・・・しかも、一茎一花がほとんどでしたが、2年前から寒蘭・杭州寒蘭、今年からは台湾・四季蘭を集め様と行動を起こした矢先の、現役復帰・・・・この際、好きなものを残して、他は極力処分しようと考えています。・・が、中々どれも思い出があり処分しきれないものです。
中国春蘭はラン趣味の原点であり、素晴らしい香りと、翠緑色の澄んだ色彩はさすがに中国では四君子の第一席に置くだけの事は有りますが、単純な様で大変表情豊かな植物だと思います。
日本春蘭の「色」「柄」の変化に富んだ種よりも、本当はもっと奥深い何かがありそうな気がします(上手く表現出来ません)。
思いついたままに落書きをしてしまいましたが、又機会があれば書き込みさせていただきます。

投稿: 富永淳一 | 2004/11/11 18:04

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