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立杭陶器祭り

久々に丹波立杭(たちくい)の陶器祭りに行ってきた。
紅葉にはまだちょっと早いが秋の風がすがすがしい。途中の沿道ではあちこちで農家の人が畑で採れたばかりの黒大豆を束にして売っている。
デカンショ街道を車で走ること2時間弱、立杭の里は既にすごい人で村からだいぶ離れたところに車を止めて、イベント会場や窯元をぶらつく。
目当ての底に穴の空いた器は今では”伝一”、”丹山”、”丹満”しか焼いてないらしい。
窯元で買うとその辺の園芸店で買うよりはずいぶん安いし、なにより同じ形の鉢でも灰かぶりの微妙に違う中から気に入ったものを選べるのが良い。
同じようにしゃがみ込んでああでもないこうでもないと迷いながら選びたくっているお仲間に出会う。
今回は小さめの山草鉢をいくつか買った。

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