2009/12/20

常春!?

日本列島は気候も景気も全国的に冷え込んでいますが、
昨日、久しぶりに中国語教室に行ったら、なんとまだセッコクの花が咲いていました。
       教室的石斛花
20091219jiaoshideshihu5月、長生蘭協会の花会が終わって、
まだしばらく楽しめそうだったので教室に持って行ったものなのですが、10月にまた咲いて、その後も次々と咲き続けているようです。老師の世話が好いのと、窓辺で日当たりがよくて暖かいせいでしょう。
まだまだ、小さい蕾もあるから春節頃までは充分楽しめそうです。

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寒いですね!

昨日、今日と朝の最低気温は-4℃まで下がってます。
外のバケツの水は凍ってゲンコツでも割れません。
一花、九花はこのくらいの温度はへっちゃらですが、冬季加温されて育った苗や寒蘭、四季蘭、広葉蓮瓣など暖地系の蘭は要注意です。葉が寒さで傷んで真っ黒になって、下手すると枯死させてしまいます。
一花、九花といえども水遣りのタイミングは気をつけないといけません。この時期、なかなか乾かないんで我が家では1~1.5ヶ月に一度しか遣りませんが、油断すると鉢によってはカラカラになってることがあるし、かといってこんな冷え込む時に水遣りすると凍らしてしまいます・・
         今朝の蘭室                   八幡さん
20091220wendu200912208man3
今日は神社委員今年最後の勤労奉仕、迎春準備でした。
境内を掃除して、本殿に新年の絵馬を飾ったり、広場に年越しのファイヤーストームの薪を積んだり・・
秋のお祭りの時の齋竹や竹灯籠もいっしょに積んであるから火をつけるとパンパン賑やかだろな。。
ところで中国の春節やおめでたいときにハデに鳴らす爆竹も元々は竹を燃やして、破裂する音でわるい邪鬼を追い払ってたというのが由来だそうです。

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2009/12/13

つー!

昨日は三重県津市まで杭州寒蘭展を見に行ってきました。
新名神が開通したので車でちょうど2時間、そのうち自宅から市内を抜けて京都東インターまで40分かかっているから、高速に乗ってしまうとわずか1時間20分、以前下の山道を走っていた頃と比べるとずいぶん近くなったものです。
夜来の雨は上がり山の谷間からは白い煙霧が立ち上がってたりして快適な早朝ドライブ。ただ、時々雲間から日がさすとまぶしい。
津は京都からは日の出る方角なのです。
         甲賀あたり             今回GETした新作村鉢とQ北
20091212xinmingshen20091212mura8qbei
・        会場の様子
20091212tsu0120091212tsu03_4 
丸1日楽しませていただいて昨晩戻ってきました。
個々の蘭の写真はK.KオヤビンさんやそんちょさんのHPや某自然と野生ラン誌に発表されると思うのですが、、

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2009/12/06

杭州とQ北

お江戸はにぎやかなようですね。
遠すぎてよう行かんけど、来週の津~には行ってみようと思ってます。

1週間前に咲いた杭州寒蘭(左)と邱北冬蕙蘭(右)の再登場です。
20091206hangzhouheqbei
棒心がやたら長いけどうつむき気味に咲くところはやっぱりQ北ですね。。

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実~~

この冬も小鳥たちは餓えることなさそうです。。
           南天                    ピラカンサス
20091206nanten20091206pyracantha
ピラカンサスは実は青酸系の毒があるそうですからよゐこは食べてはいけません。
ヒヨや雀は食べてますけどね・・
・           千両                      万両
20091206senryo20091206manryo
以前はアリドウシも伝市鉢に植えたのが有ったのですが、いつの間にか消えてしまった。地植えしとけばよかった。
          ヒサカキ                    屁屎蔓
20091206bisyako20091206hekusokazula
ヒサカキは姫榊とも非榊とも書くそうです。
この辺ではビシャコと呼んるけど漢字でどう書くんだろ? 仏さんや神棚に供えます。
ヘクソカズラの実はシモヤケ、アカギレに効くそうだけど、最近そんな子いませんね。。

人家の周辺には赤い実、青い実、大きいのや小さいの、様々な実がたわわに実っていて一見自然豊かなようで、其の実一歩山に入ると、杉や檜など針葉樹ばっかり、雑木も下草もほとんど生えてなくて鳥や獣たちにとっては暮らしにくくなっています。

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2009/11/29

杭州風Q北

2年前に津~からやってきた邱北冬蕙蘭(紫秀蘭)も今日開花しました。
下の写真は今日昼過ぎ撮影、夕方にはもう舌を巻いてます。
         全体                     花特写
20091129hangzhouqbei0120091129hangzhouqbei02
主副瓣も棒心も細長くて
花だけ見ると杭州寒蘭みたいだけど
香りはやっぱりありません。

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我が家の杭州

寒さのせいかちょっと元気ないけど、開いてきました。
これだけでも玄関の下駄箱の上に置いておくとけっこう香ります。
         杭州1号                     杭州2号
20091129hangzhouhanlan0220091129hangzhouhanlan03
写真のNo↑↑は去年のとはまったく関係無しです。
しかし、我が家では杭州寒蘭は以前はもっぱら春蘭と同じ頃開花してたから、最近だいぶ世間並みになってきました。

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いの しか ちょう ??

             はたけにて・・

       足跡            ほうれん草            白菜
20091129inoshika0120091129inoshika0220091129cho
姿は見せないけどけっこう出没してるようです。

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秋 色

   はちまんさんの参道にてeye
20091129hongye最近、鹿の鳴き声が良く聞こえます。

誰かおそわれてるのかと思ったと言ってた人がいましたが
そう言われてみれば美女?の悲鳴のように聞こえなくもない。

しかし、あれは♂の声のはずなんだけど・・

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2009/11/22

大観展

タダ券をもらったので京都市勧業館(みやこめっせ)でやっている“日本盆栽大観展”を見てきました。
残念ながら会場内は撮影禁止、写真は下の2枚だけです。
リンク先に賞を獲った作品の写真が載ってるけどもっといいのあったように思います。
          会場入り口                  即売コーナー
20091121daguanzhan0120091121daguanzhan02
 
私はこれからも盆栽を自分でやることはないと思うけど、見るのはきらいではないです。鉢や空間も含めた鑑賞の仕方は学ぶところ多いです。蘭マニア、特に中国ランをやってる人はめずらしい品種を追っかけるのに一生懸命で作りや鉢選びがおざなりなことが多いように感じています。
展示会も並べるだけでは面白くない、蘭の置かれている場というか空間の雰囲気を楽しめなくては、と思います。

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京都の秋

市内を車で走っていると銀杏の黄葉が日に輝いてきれいです。
木の個性なのか、風や日当たりのちょっとした違いなのか、同じ通りのイチョウ並木でもしっかり色づいてるかと思えばまだ青い葉をつけた木もあるのは不思議です。
           御所                      東本願寺
20091121gosyo20091114dongbenyuansu01
中国語教室の後、御影堂の大屋根の修復の終わった東本願寺をのぞいてきました。
           龍呑舌                     同上
20091114longtunshe20091114dongbenyuansu02
3連休だけど、家からさらに奧に行った高雄神護寺や高山寺あたりの紅葉はもう盛りを過ぎているらしいです。

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2009/11/18

来年の九華展

昨晩、周さんから来年の江蘇省九華展の案内をいただきました。

    2010年江苏省蕙兰展
      ・ 日時:4月9日-4月11日
      ・ 会場:太仓南园 にて
      ・ 主催:江苏省蘭花協会、太仓市政府
      ・ 800鉢くらいの規模 とのこと

久しぶりに中国蘭花網を見たら打ち合わせ会議の様子が出ていました。
知ってる顔も2,3見られます。
会場の太仓南园は明代の古い庭園のようで、ここも蘭展やるロケーションとしては抜群。
今年春の蘇州滄浪亭での春蘭展といい、江苏省蘭協えらい頑張っています。

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